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Amazon3位獲得!新感覚小説『人の財布』に名刺特典が解禁

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報道発表
🄫双葉社『人の財布~高畑朋子の場合~』(プレスリリースより)

Amazonランキング3位を獲得した新感覚小説

第四境界による初小説『人の財布~高畑朋子の場合~』(双葉社)が話題を呼んでいる。2026年1月15日に予約受付が開始された同作品は、「財布型小説ってなんだ?」とSNSを中心に瞬く間に広がり、「Amazon本の売れ筋ランキング」では一時3位にランクインした。第四境界おなじみの人気コンテンツ「人の財布」の新シリーズとして、多くの読者の注目を集めている。

実物名刺サイズの初回限定特典

注目すべきは初回限定特典として発表された実物名刺である。特典は「伊澤政則の名刺」で、書籍のキーマンとなる探偵の名刺となっている。黒塗りのシンプルなデザインに名前だけが記入されており、裏面に書かれているアドレスに連絡すると物語のその後を楽しめる仕組みとなっている。初回購入者は書籍とセットで新たな読書体験が味わえる仕様だ。

フリマサイトで見つけた中古財布から始まる物語

物語は、主人公が夜中にフリマサイトを眺めている場面から幕を開ける。娘を誘拐された高畑朋子という母親の保険証が入ったままの中古財布を発見した主人公は、当時ニュースでも取り上げられた誘拐事件を思い出す。財布に入っていた保険証やレシートを手掛かりに、事件の真相を解明しようと奮闘することになるのだ。

第四境界の新たな創作の世界

第四境界は現実と仮想の間の曖昧な領域に物語を紡ぎ出すクリエイター集団である。ARG(日常侵蝕ゲーム)を手掛ける彼らは、これまで『かがみの特殊少年更生施設』や『人の給与明細』などを生み出してきた。同書籍は2026年3月18日に全国の一般書店で発売予定で、定価は1,430円(税込)である。新書サイズ256ページ予定となっており、Amazon他の電子ストアでも予約受付中だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000934.000014531.html