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懐かしのSF映画クリーチャーがソフビで復活、メガハウスが新シリーズ発売

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報道発表
ソフビファンタスティック『遊星からの物体X』 スパイダーヘッド © Universal City Studios LLC. All Rights Reserved.(プレスリリースより)

SF映画の名作クリーチャーをソフビで立体化

株式会社メガハウス(バンダイナムコグループ)は、ソフビファンタスティックシリーズの第1弾として「ソフビファンタスティック『遊星からの物体X』スパイダーヘッド」と「ソフビファンタスティック『デューン/砂の惑星』サンドワーム」の2商品を2026年5月下旬に発売する。現在、プレミアムバンダイほかで予約受付が行われている。

実写の特徴をリアルとディフォルメで再現

ソフビファンタスティックシリーズとは、実写の特徴的なデザインをリアル&ディフォルメの絶妙なバランスで再現したソフト塩化ビニール製のフィギュアシリーズだ。1970~90年代に親しまれたSF映画、ファンタジー、ホラー等のファンタスティック映画に登場した魅力的なキャラクターで展開する。映画世代の夢の日々を取り戻すブランドを目指している。

第1弾となるスパイダーヘッドは、SFホラー映画の名作『遊星からの物体X』(1982)に登場するエイリアンを立体化した。また、サンドワームはベストセラー小説を映画化した大作『デューン/砂の惑星』(1984)に登場する巨大生物を商品化している。

開発秘話から次の展開まで

商品化は、SF等の洋画ブームが青春時代のアラカン社員2名で企画・開発された。きっかけは、2名ともSF映画が好きで「いつかこのような企画を形にしたい」と以前から話していたことだという。「映画クリーチャーをソフビで手元に置ける形にしよう」という方向性にまとまり、実現に至った。

商品化にあたり、両作品とも登場シーンが少ないが、何度も作品を見ていたことでイメージ通りの造形に仕上がった。開発陣が商品開発の現場から長い間離れていたため、現在のシステムに順応することが苦労したという。こだわりは、自分が買える価格帯と飾りたい大きさにしたこと。東京コミコンに展示した際は、若い世代からの反響が大きく、幅広い世代に受け入れられることを期待している。ソフビファンタスティック第2弾も鋭意進行中で、皆さんに「これ!!!」と思ってもらえるような商品を目指しているとのことだ。

『遊星からの物体X』スパイダーヘッドの商品詳細

商品名:ソフビファンタスティック『遊星からの物体X』スパイダーヘッド、セット内容:彩色済みソフビフィギュア1個、本体サイズ:全高約120mm、発売日:2026年5月下旬、価格:14,300円(税10%込)。プレミアムバンダイ及び一部販売店限定商品である。

『デューン/砂の惑星』サンドワームの商品詳細

商品名:ソフビファンタスティック『デューン/砂の惑星』サンドワーム、セット内容:彩色済みソフビフィギュア1個、専用台座1個、本体サイズ:全高約150mm、発売日:2026年5月下旬、価格:12,100円(税10%込)。プレミアムバンダイ及び一部販売店限定商品である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000884.000005808.html