関西18大学の学生が起業アイデアを競う、2月20日ピッチコンテスト開催


次世代の起業家を育成するピッチコンテスト
「KANSAI STUDENTS PITCH Grand Prix 2026」は、関西経済の持続的な発展のために、新たなビジネスを創出する次世代のアントレプレナー(起業家精神を持つ若者)の育成を目的としたピッチコンテストである。2017年度から開催されており、今回は9回目の開催となる。本コンテストでは、高い志を掲げ、イノベーションで社会課題の解決に挑む学生たちを、関西の大学等の教育機関、行政機関、産業界等が一体となって強力にバックアップしている。
関西を代表する18大学から学生チームが出場
今回のコンテストには、大阪大学、大阪工業大学、大阪公立大学、関西大学、関西学院大学、京都大学、京都産業大学、京都先端科学大学、近畿大学、甲南大学、神戸大学、滋賀医科大学、同志社大学、奈良女子大学、奈良先端科学技術大学院大学、立命館大学、龍谷大学、和歌山大学の18大学から、各大学が推薦した学生チームが出場する。各チームは持ち時間5分の中で、それぞれのビジネスアイデアにおける実現可能性や成長性を競う。
グランフロント大阪での開催、YouTubeで同時配信
開催は2026年2月20日(金)11時30分~18時00分(予定)である。会場の熱気あふれるピッチの様子は、YouTubeで同時配信される予定。オンライン視聴はPeatixからの申し込みで、観覧用URLが送信される。現地参加は登壇チーム・スタッフ・関係者枠のみとなっている。
豪華な審査員と充実したプログラム
審査はイノベーション実現可能性の観点から行われ、跡部悠未氏(東京農工大学 ディープテック産業開発機構 准教授)、呉原マエン郁香氏(株式会社ボーダレス・ジャパン コーポレート統括・事業開発)、中村忠嗣氏(ライトアップベンチャーズ 代表パートナー)、吉田耕治氏(公益財団法人京都高度技術研究所 コーディネータ)が審査員として参加する。最優秀賞、優秀賞、オーディエンス賞、企業賞などが授与される予定。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000178.000090165.html