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二十世紀梨を使ったクラフトジン誕生、2月10日にクラウドファンディング開始

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報道発表
プレスリリースより

鳥取県の特産品「二十世紀梨」をクラフトジンに

スターマーク株式会社は、日本各地の魅力を発信する「県ジンプロジェクト」の第17弾として、鳥取県特産の二十世紀梨を使用した「鳥取県ジン」を発売する。千代むすび酒造株式会社およびJA全農とっとりと連携し、鳥取の誇りである二十世紀梨の味わいを世界へ届けることを目的としている。本プロジェクトでは、JA全農とっとりによる高品質な原料供給と品種選定のアドバイス、千代むすび酒造の高度な蒸留技術、スターマークの企画・プロデュース力を結集している。一般販売に先駆け、2月10日12時よりCAMPFIREでクラウドファンディングを開始する。

梨の瑞々しさを表現する蒸留技術

水分を多く含む果実はジンの素材として扱いが難しく、特に梨はその繊細な香りを抽出することが至難の業とされている。千代むすび酒造では過去に梨のリキュールに取り組んだものの、香りや味を表現することが困難で終売した経緯がある。今回の開発では、梨の「命」である瑞々しさと上品な味わいを表現することを目指した。

JA全農とっとりのアドバイスのもと、果皮が薄緑色の「青梨」である二十世紀梨と、果皮が褐色で鳥取県オリジナル品種の「新甘泉」の2種類で試作を実施し比較検討を行った。三社でテイスティングを重ねた結果、さっぱりとした甘さと適度な酸味のバランスがジュニパーベリーとの相性も良いことから、二十世紀梨をキーボタニカルに採用した。

高い認知度を持つ二十世紀梨の新たな活用

鳥取県は100年以上の歴史を持つ日本有数の梨の産地である。二十世紀梨は120年以上の歴史を持ち、国内生産量1位の代表的ブランドとして圧倒的な認知度と不動の人気を誇る。本商品の開発にあたっては、JA全農とっとりによる材料選定の監修と全面的な原料供給により製品化を実現した。

千代むすび酒造の熟練の職人による蒸留技術によって、果実を皮ごと使用し、通常のジン造りよりも手間をかけた上品な香りがスピリッツに鮮やかに閉じ込められている。

商品情報と販売計画

鳥取県ジンの販売価格は4,950円(税込)、容量は500ml、アルコール度数は40%である。製造元は千代むすび酒造株式会社、販売者はスターマーク株式会社が担当する。オンライン販売のほか、東京都内をはじめとする飲食店での取り扱いも展開し、ベトナムをはじめ世界各国での販売も実施予定である。飲食店向けの業務用取り扱いも承っている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000005678.html