名画の世界を日常に。西洋絵画展とフェリシモがコラボした雑貨が登場


名画とコラボした3つの生活雑貨が展覧会限定で販売
フェリシモの「ミュージアム部」は、京都市京セラ美術館で開催予定の「西洋絵画400年の旅—珠玉の東京富士美術館コレクション」とコラボ企画したグッズを、展覧会特設ショップ限定で販売する。英雄・ナポレオンを描いた《サン=ベルナール峠を越えるボナパルト》のクリアファイルブックとノートブック、ルネ・マグリットの《観念》をモチーフにしたタオルハンカチという3アイテムで、暮らしの中で名画の世界を楽しめるようになっている。
理想と現実を表現したクリアファイルブックとノート
クリアファイルブック(税込み1,650円)は、ジャック=ルイ・ダヴィッドの工房が描いた《サン=ベルナール峠を越けるボナパルト》を表紙に採用。裏表紙には、同じシーンを異なる視点で描いたポール・ドラローシュの《アルプス越えのナポレオン》を配置し、理想と現実の対比を表現している。A4サイズ8ページで、上部にはめくりやすい見出し付き。見出しにはナポレオン軍の兵士たちのイラストがプリントされている。
ノートブック(税込み1,320円)も同じナポレオン作品をテーマにしており、表紙に金箔、裏表紙に黒箔を使った箔押しプリントが施されている。B6サイズ・リング綴じで中紙は80枚。表紙から40枚は白い紙、裏表紙から40枚は薄灰色の紙で構成されており、両側から書き込むことができる仕様になっている。
手のひらサイズに収納できるマグリットのタオルハンカチ
タオルハンカチ(税込み1,800円)には、シュルレアリスムの巨匠ルネ・マグリットの作品《観念》がプリントされている。リンゴと人間の部分をたたんで、リンゴのポケット部分に収納することができ、手のひらサイズになる工夫が施されている。ふわふわとした手ざわりのよいタオル素材で、日常使いにぴったりなアイテムだ。
東京富士美術館の貴重なコレクションが京都に集結
展覧会「西洋絵画400年の旅—珠玉の東京富士美術館コレクション」は、2026年3月20日(金・祝)から5月24日(日)まで、京都市京セラ美術館の本館北回廊1階で開催される。国内外で制作された幅広い時代の絵画・版画・彫刻・写真・陶磁器など約3万点を収蔵する東京富士美術館から、厳選された80点あまりの作品が展示される予定である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004201.000012759.html