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野草図鑑が新版で登場、色と五感で自然の楽しさ発見

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報道発表
プレスリリースより

約580種の野草を色別で検索できる新版図鑑

株式会社ナツメ社は『新版 色で見わけ五感で楽しむ野草・雑草図鑑』を2026年2月18日に発売する。庭先や道端、公園、低山などで見られる代表的な野草を約580種掲載した図鑑である。野草の名前がわからなくても検索できるよう、白・黄・橙・赤・紫・青・緑や茶色の7系統に分類。各色の中では花期の早い順に掲載されており、見わけやすく工夫されている。

花色インデックスで素早く検索可能

巻頭に写真つきの花色インデックスを配置することで、目的の野草をすばやく探せるようになっている。果実のインデックスも備えており、季節に応じた検索方法が利用できる仕組みが特徴である。これまでのロングセラー版から大幅にリニューアルされ、より使いやすさが向上した。

五感を使った観察の楽しみ方を紹介

本書の最大の特徴は、見る・聴く・嗅ぐ・触る・味わうの五感を使った観察方法を紹介していることだ。各野草の解説ページでは「見てみよう」「触ってみよう」など、五感を活用した楽しみ方が展開されている。単なる図鑑にとどまらず、自然との向き合い方を深める学習教材として活用できる内容である。

監修者は植物分類学の専門家

監修者は国立科学博物館植物研究部長の田中伸幸氏であり、著者・写真は植物写真家の髙橋修氏が担当している。田中氏は植物分類学の専門家として多くの著書を持ち、髙橋氏はボタニカル・ハイキング講座を主宰する経験豊富な写真家である。両者の専門性が結集した信頼性の高い図鑑となっている。

定価は1,650円(税込)で、B6判400ページのオールカラー仕様である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000238.000144952.html