人形のまち岩槻で春の風物詩「まちかど雛めぐり」2月21日開催


観る・創る・食べるをテーマに多彩な催し
人形のまち岩槻の早春行事である「まちかど雛めぐり」が令和8年2月21日(土)から3月8日(日)まで開催される。今回で23回目を迎える本イベントは、「観る・創る・食べる」をテーマに、参加店による人形の展示・販売や飲食店の特別メニューが用意されている。展示会場では、様々な雛人形やつるし雛を観賞することができる。
ひな人形展示で岩槻の伝統を感じる
【観る】では、商家に伝わる古い人形や岩槻の人形職人達の作品を多数展示。鈴木酒造酒蔵資料館と東玉人形の博物館のミュージアム施設のほか、東玉大正館では江戸から昭和の人形展と創作吊るし雛展が同時開催される。岩槻本町公民館ではひな絵手紙展、八雲神社では岩槻歴史写真展と宝物・四神が展示される。さらに久伊豆神社、料亭ほてい家、料亭ふな又、彌勒密寺、niwasakicafeいわさ喜でも特別展示が行われる。
体験イベントで手作りひな人形に挑戦
【創る】では、岩槻人形博物館コラボイベントが開催される。ミニひな人形絵付け体験は2月21日(土)、木目込み人形たち雛制作体験は2月23日(月・祝)、吊るし雛制作体験は2月28日(土)・3月7日(土)に実施。いずれも先着順で予約受付となっている。
期間限定の特別メニューで岩槻の味を堪能
【食べる】では、参加約20店舗による期間限定の特別メニューが楽しめる。雛めぐりの期間中、各店舗で工夫を凝らしたメニューが提供される。
オープニングイベントと愛宕神社の大雛段飾り
主催イベントとして、2月22日(日)11時40分から14時50分にかけて岩槻駅東口クレセントモールでオープニングイベントを開催。和太鼓、キッズダンス、よさこい踊り、おひな様パレードが予定されている。同日13時15分からは開会セレモニーも行われる。愛宕神社では27段の石段に約400体の人形を飾る大雛段飾りが2月21日から23日、2月28日、3月1日に展示される。
フォトコンテストと関連イベント
撮影期間は2月21日(土)から3月8日(日)までで、当イベント実施エリアを撮影対象としたフォトコンテストを実施。3月11日(水)までに応募でき、3月15日(日)に表彰式が行われる。また、3月1日(日)には人形に関連した商品や手作り雑貨などを販売するひな市が開催される。岩槻区誕生20周年記念事業として、岩槻駅東西自由通路に関係団体が手作りしたつるし雛が2月19日(木)から3月8日(日)まで飾られる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000289.000140218.html