『ファーゴ 4K』公開30周年、児玉美月さんのトークイベント開催


児玉美月さんによるトークイベント開催決定
映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks」が主催するリバイバル上映プロジェクトにて、2月13日(金)より2週間限定で全国リバイバル上映される、コーエン兄弟によるクライム・サスペンス『ファーゴ 4K』。この度、2月16日(月)新宿ピカデリーにて、映画文筆家の児玉美月さんをお迎えして『ファーゴ 4K』公開30周年記念トークイベント付き上映の開催が決定いたしました。
『ファーゴ』の魅力を多面的に読み解く
Filmarks90's上映企画「30th×3」に合わせて発売されたリトルプレス「90's MOVIE BOOK」では、児玉美月さんによる『ファーゴ』特集コラム「一筋縄ではいかない奇妙な手触り」が寄稿されています。ひとつの軽率な判断が連鎖して取り返しのつかない結果を招いていく過程を、シニカルなユーモアと張り詰めた緊張感で描いている『ファーゴ』。視点を変え多面的に読み解いていくことで、また違った魅力を発見できる作品です。今回のトークイベントでは、『ファーゴ』がどのような視点で語られるか、ぜひお楽しみください。
トークイベント開催概要と登壇者情報
【上映作品】『ファーゴ 4K』【日時】2026年2月16日(月)19:00の回上映後【価格】1,600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)【劇場】新宿ピカデリー(東京都新宿区新宿3丁目15−15)【登壇者】児玉美月登壇者は、予告なく変更となる場合があります。チケット販売は劇場窓口および劇場インターネット販売で行われます。
児玉美月のプロフィール
児玉美月は映画文筆家として活躍しており、共著に『彼女たちのまなざし 日本映画の女性作家』(フィルムアート社)、『反=恋愛映画論——『花束みたいな恋をした』からホン・サンスまで』(ele-king books)、『「百合映画」完全ガイド』(星海社新書)があります。『文學界』、『文藝』、『群像』、『朝日新聞』、『ユリイカ』など様々な媒体に寄稿しており、映画評論の第一線で活躍しています。
『ファーゴ 4K』の作品情報
『ファーゴ 4K』は1996年アメリカ映画で、監督はジョエル・コーエン、脚本はイーサン・コーエンとジョエル・コーエンが担当しています。出演はフランシス・マクドーマンド、スティーヴ・ブシェミ、ウィリアム・H・メイシーら。アカデミー脚本賞など数多くの映画賞を受賞したコーエン兄弟の代表作で、借金返済のために計画した妻の偽装誘拐が、トラブルの連続によってやがて死者数人を出す凶悪事件へと変わっていく様子を描きます。本編98分(冒頭にスタジオ周年特別映像が上映されます)であり、レイティングはR15+です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000689.000008641.html