10代アーティスト限定「閃光ライオット2026」優勝賞金100万円で開催


「SCHOOL OF LOCK!」とソニーミュージックが手がける音楽の甲子園
TOKYO FMをはじめとするJFN38局で放送中の10代向けワイド番組「SCHOOL OF LOCK!」とソニーミュージックは、10代アーティスト限定の音楽フェス「マイナビ 閃光ライオット2026 produced by SCHOOL OF LOCK!」を開催する。2023年に9年ぶりに始動し、今年で4年目を迎える同イベントは、デビューを目指すオーディションとは異なり、夏フェスの出場権を賭けた「音楽の甲子園」として位置づけられている。
2008年から2014年まで7回にわたり開催された「閃光ライオット」は、Galileo Galilei、ねごと、BURNOUT SYNDROMES、GLIM SPANKY、緑黄色社会など、多数のアーティストを輩出している。通算13年間で初代グランプリのGalileo Galileiを皮切りに、片平里菜、SHE'S、ぼくのりりっくのぼうよみ(現たなか)といった著名アーティストたちがこの舞台から羽ばたいている。
応募は2月16日より受付開始、昨年は3,129組が応募
「マイナビ 閃光ライオット2026 produced by SCHOOL OF LOCK!」の募集期間は2026年2月16日(月)~3月27日(金)。昨年の応募総数は3,129組で、毎年3,000組を超える応募がある人気イベントとなっている。出場アーティストはバンド、ソロ、ロック、ポップス、ラップ、アカペラなど、ジャンルやスタイルは100%自由。ステージでのライブパフォーマンスができるのであれば、顔出しの有無も不問である。
レギュラーステージの優勝賞金は100万円、副賞として50万円の活動サポート資金も
ファイナルステージは2026年8月6日(木)にZepp DiverCity(TOKYO)で開催される。レギュラーステージのグランプリには優勝賞金100万円と、特別協賛のマイナビより活動サポート資金50万円が贈られる。また「マイナビ Yell Song賞」は賞金50万円とマイナビオリジナルラジオCMへの楽曲採用とナレーション出演権(SCHOOL OF LOCK!で放送予定)が副賞として用意されている。
コピバンステージが復活、グランプリ賞金は30万円
今年はコピバンステージが復活した。バンドだけでなく、ソロアーティストとしてのコピーも大歓迎となっており、カラオケ歌唱でのエントリーも可能である。コピバンステージのグランプリアーティストには賞金30万円とファイナルステージでのライブパフォーマンスの機会が与えられる。応募や審査スケジュール、詳細は閃光ライオット特設サイトで確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003822.000004829.html