英語劇で表現力を育む。名古屋の園児が本格発表会に挑戦


2026年2月20日に英語劇発表会を開催
英語の保育園アライブインターナショナルスクールを運営する株式会社アライブは、2026年2月20日(金)、なごのキャンパス(名古屋市西区)にて未就園児および園児による英語劇の発表会を開催する。絵本のストーリーを本格的な劇として舞台上に実現する発表会は、毎年多くの保護者から驚きの声が上がるほどの高い完成度を誇っている。
表現力と心の成長を育む学びのプロセス
アライブでは、この英語劇発表会を単なる練習成果の発表の場ではなく、子どもたちの表現力やコミュニケーション力、社会的なスキルを育む重要な「学びのプロセス」と位置づけている。劇の活動を通じて、子どもたちは英語でセリフや演じ方を覚えるだけでなく、登場人物の気持ちを想像し、クラスメイトと呼吸を合わせて全身で表現する練習を重ねている。昨今、習い事の選択肢において音楽や劇づくりといった情操教育は最優先されないこともあるが、アライブはこれらを子どもたちの豊かな人間性を形成する重要な教育イベントであると確信している。
世代を超えた心の交流が生まれた中学生との交換
本発表会の開催に先立ち、キャリア教育の職場体験で来園した地元中学生と園児との間で感動的な交流が生まれた。最初は互いに緊張していた空間だったが、園児が練習していた劇中の歌とダンスを披露すると、中学生のグループが即興のコーラスで応えてくれた。それまで硬くなっていた互いの表情が一気に和らぎ、笑顔へと変わった。言葉や年齢の壁を超えて心が通じ合ったこの瞬間は、情操教育において劇や音楽が持つ「人と人をつなぐ力」を改めて確認する機会となった。
バレエとサプライズ演出で最大限の感動を実現
本発表会は、バレリーナから直接指導を受けた子どもたちによる軽やかなバレエの披露で幕を開ける。上演される劇の題目は当日の楽しみを最大化するため、開演時に初めて発表されるというサプライズ演出を採用している。フィナーレでは、出演者全員が心を一つにして歌い上げる大合唱が会場を包み込む予定である。アライブはこれからも劇や音楽、アートが持つ「人と人をつなぐ力」を大切にしながら、自分を表現することの喜びを知り、生き生きと輝く子どもたちの姿を社会へと届けていく。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000106.000061492.html