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ビューティーアイコン桜井日奈子・谷まりあ・櫻井優衣が受賞、Beauty of the year 2026開催

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報道発表
プレスリリースより

Beauty of the year 2026でビューティーアイコンが決定

株式会社ネイリーは、ネイリーに掲載中の人気デザインやビューティストを表彰する「NAILIE AWARD 2025授賞式」及び「Beauty of the year 2026発表会」を2月5日(木)に都内で開催した。「Beauty of the year」は、美容予約アプリ「Nailie Beauty(ネイリービューティー)」が主催するイベントであり、その年のビューティートレンドを象徴する方を発表するものである。

2回目の開催となる「Beauty of the year 2026」では、ヘア部門は俳優の桜井日奈子さん、アイ部門はモデルでタレントの谷まりあさん、ネイル部門はタレント、人気アイドルグループFRUITS ZIPPERのメンバー、櫻井優衣さんが受賞した。

ヘア部門受賞の桜井日奈子さん、ロングヘアへのこだわり語る

ヘア部門を受賞した俳優の桜井日奈子さんは、自然体でありながら洗練された個性と、内面からあふれる美しさで多くの人を魅了し続けている。役柄に合わせてヘアスタイルを変化させながら表現の幅を広げ、そのたびに新たな魅力を届けてきた。多才な表現力と挑戦を続ける姿勢が高く評価された。

受賞の感想について桜井さんは「事務所に所属してから表彰されることが初めてで、とても嬉しく思います」と述べた。本日のヘアスタイルについて「デビューしてから約10年間ロングヘアをキープしているので、サラサラのロングが私らしいと思っています。今回は自分の髪の長さを生かしながら、カッコよく前髪も上げてスタイリングしていただきました」と語った。また、周りからロングヘアが似合うと言われ続けたことが今回の受賞につながったと感謝を述べた。

アイ部門受賞の谷まりあさん、目元への向き合い方を語る

アイ部門を受賞したのは、モデルでタレントの谷まりあさんである。Instagramフォロワー数は350万人以上を誇り、SNSを通じて等身大の魅力を発信し続ける存在として、特に美容やライフスタイル感度が高い若い世代から高い支持を集めている。知性とポジティブな輝きを宿したその瞳と、自分らしさを自然体で表現する姿勢、高い表現力で新しい美の価値観を発信し続けている点が評価された。

受賞の感想を聞かれた谷さんは「普段マスクをしていても目で気づいていただけることが多いので、自分の中でも目が特徴でチャームポイントなのかとこれまでも活動してきましたので、このような賞をいただいて本当に嬉しいです」とコメントした。本日のアイメイクについては「ファッションがドレッシーなので、ベージュのシャドウで抜け感を出し、アイラインをいつもより少し強めにして目元を際立たせつつも、強すぎないメイクを意識しました」と説明。さらに、目元で意識していることについて「人と話すとき、目からオーラが出ると思っているので、目元に疲れが出ないようにアイクリームを塗ってケアしています」と日々のこだわりを明かした。

ネイル部門受賞の櫻井優衣さん、ネイル愛を語る

ネイル部門に輝いた、タレントそしてFRUITS ZIPPERのメンバーである櫻井優衣さんは、既存の枠にとらわれない感性で新しい「かわいさ」を発信し続ける存在として注目を集めている。グループでの活動に加え、現在はソロとしての表現にも大きな期待が寄せられている。ネイルにおいても、衣装や世界観とリンクしたポップでガーリーな指先の表現を通じて独自のスタイルを確立し、若い世代から高い支持を集めている。

櫻井さんは、受賞の感想として「ネイルの資格を取ったり、これまでのアルバイトでもネイル可能な職場を選んだりするほどネイルが大好きなので、私のネイル愛が届いたのかなと思い、とても嬉しいです」と喜びを語った。本日のネイルのポイントについて「シンプルだけど指先まで輝くネイルになっています。指先が長く見えるネイルが好きなのでヌーディーなカラーを使っていただきました」と説明した。

企業部門がデビュー、CANDY TUNEがプレゼンターとして登場

今年から新設されたBeauty of the yearの企業部門では、美容業界のイノベーションを牽引し、新たな価値を創造した企業並びに製品より、ヘアアイロン部門・ヘアドライヤー部門・まつ毛美容液部門・ヘアオイル部門・シャンプー部門・ネイル部門の計6部門で表彰を行った。表彰式には、楽曲「倍々FIGHT!」でおなじみのアイドルグループCANDY TUNEの5名(村川緋杏さん、福山梨乃さん、南なつさん、立花琴未さん、桐原美月さん)がプレゼンターとして登場し、各受賞企業の代表者へCANDY TUNEのメンバーよりトロフィーの授与が行われた。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000068.000029775.html