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星空フォトコンテスト2025入賞作品発表、ビクセン主催

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写真・フォトコン
報道発表
プレスリリースより

ビクセン「星空フォトコンテスト2025」の入賞作品が決定

総合光学機器メーカー株式会社ビクセンが主催する「第6回 星空フォトコンテスト2025~それぞれの宙を見上げて~」の入賞作品が発表されました。2025年8月1日から11月30日の期間で募集していたこのコンテストには、星空を題材にした多くの作品が寄せられています。

星空フォトコンテストとは

夜空を見上げればそこに宙があります。宙は、私たちのもっとも身近にある、もっともスケールの大きな自然です。そして、人類の叡智を育んできた科学の原点でもあります。このコンテストでは、みなさんそれぞれの、宙を見上げる時の「想い」を、写真や動画にしてご応募いただきます。

複数部門で作品を募集

応募テーマは星空と自然風景、人物、建築物、月、惑星、星雲星団、天文現象など多岐にわたります。応募部門としては、星空と景色や人などを撮影した「星景写真部門」、風景が画角にない天体をメインで撮影した「天体写真部門」、星空に関する静止画や動画を組み合わせた「動画部門」、そして18歳以下の方を対象とした「アンダー18部門」が設けられています。

グランプリと各部門の最優秀賞

グランプリは「空と大地の活動を全身で感じて」で、溝口英則さんが受賞しました。星景写真部門の最優秀賞は石川了輔さんの「父と娘の夏休み」、天体写真部門の最優秀賞は飯野智さんの「Sh2-91 天空の水簾」です。アンダー18部門の最優秀賞は橋本旭玄さんの「生命」となっています。その他の入賞作品や審査員の評などの詳細は、ビクセンの特設ページで確認できます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000193.000134758.html