taskey STUDIOがCOMITIA155に初出展、出張マンガ編集部でプロ編集者と相談可能


マンガ制作企業taskey STUDIOがCOMITIA155に初出展
原作開発やマンガ制作を手がけるエンタメスタートアップのtaskey株式会社は、2026年2月22日に開催される自主制作マンガ誌展示即売会「COMITIA155」において、出張マンガ編集部にtaskeyとして初めて出展することを発表した。
出張マンガ編集部は、出版社や編集部がマンガ・イラストなどの持ち込みを現場で受け付け、作家がプロの編集者と直接対話できる企画である。2003年にCOMITIAが先駆けとなってスタートし、現在では年間10,000件以上の持ち込みが行われている恒例企画として親しまれている。
COMITIA155出展概要と持ち込み対象
taskey STUDIOの出張編集部は、2026年2月22日(日)午前11時から午後4時まで、東京ビッグサイト東4・5・6ホールの「東4ホール」に出展予定である。当日はプロ・アマでもジャンルを問わず持ち込みを歓迎しており、持ち込みの内容次第では、その場で連載や読切が決まることもある。
出張編集部は必ずしも商業デビューを目的とした選考の場ではない。商業を目指すか迷っている方、今の創作をより良くしたい方、編集者の視点を一度聞いてみたい方といった、商業志向・非商業志向を問わず、創作活動そのものにつながる対話とフィードバックを行う予定である。
taskey STUDIOとオリジナルコミックレーベル
taskey STUDIOは、原作開発からマンガ制作までを一貫して手がけるスタジオであり、原作づくりとマンガ制作を分業し、編集者・原作チーム・作家がチームで伴走しながら作品を育てていく体制を強みとしている。当社では、4つのオリジナルコミックレーベルを展開し、各レーベルの特色を活かした幅広い作品を制作・配信している。
「少年ブレイブ」はバトル・アクション・スポーツ・ヤンキージャンルなど、エネルギッシュで爽快感溢れる少年向けマンガを制作している。「サイコワ」はサイコパス要素の詰まった作品やホラー・ミステリー・サスペンスジャンルを取り揃えている。「comic 恋とカシス」は愛と憎しみ、溺愛など現代のあらゆる恋愛模様をドラマに起こした作品を、「comic フローリア」は和洋様々な舞台で描かれるロマンス・ファンタジー作品を制作・配信している。
主な作品実績と配信プラットフォーム
『アウトデイズ』は、めちゃコミック(App版)デイリーランキング少年・バトル・青春カテゴリで1位を獲得し、めちゃコミック週間ランキング少年カテゴリでも1位を獲得している。『極道上司に愛されたら~冷徹カレとの甘すぎる同居~』はMBS/TBSドラマイズム枠にて地上波ドラマ化され、累計販売部数は100万部を突破した。『偽装カノジョなのに帝国の皇太子様からの溺愛が止まりません』は、めちゃコミック急上昇ファンタジージャンルで第1位、めちゃコミック週間ランキング(少女)で第1位を獲得している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000158.000012747.html