88歳現役イラストレーター・田村セツコ、ひとり暮らしの習慣を語る


88歳、元気に楽しく生きる秘訣とは
88歳の現役イラストレーター・田村セツコさんが、ひとり暮らしを楽しむための習慣をまとめた新著『最後までひとり暮らし』を3月12日(木)に発売する。本書は、田村セツコさんが80代で実践している生活の工夫や心持ちを紹介した一冊である。
本書に詰まった10章の生きる知恵
田村セツコさんの日常から生まれた本書は、「ひとり暮らしはいちばん贅沢な生き方」に始まり、「最後までひとり暮らしを楽しむ」に至るまで、全10章で構成されている。料理や食べ物、体の動かし方、心の持ち方など、高齢のひとり暮らしをより楽しむための習慣が満載である。各章では、年をとるほど人生が面白くなることや、人間関係の築き方、孤独との向き合い方など、現代社会で多くの人が関心を持つテーマが取り上げられている。
1960年代から活躍する著者の経歴
田村セツコさんは1938年に東京生まれ。高校卒業後は銀行OLを経て、画家・松本かつぢ氏の紹介でイラストの道へ進んだ。1960年代には少女漫画雑誌『りぼん』『なかよし』『マーガレット』『少女クラブ』の表紙や「おしゃれページ」で活躍し、1970年代には全国十数社と契約を結んだ。セツコ・グッズは一世を風靡した。1980年以降はポプラ社の名作童話の挿絵やエッセイも手がけ、講演会やトークショーで多くの人に元気を与え続けている。これまでに『85歳のひとり暮らし』『86歳の健康暮らし』『あなたにあえてよかった』など多数の著書を上梓している。
書籍情報と発売予定
『最後までひとり暮らし』の書名で、2024年3月12日(木)に発売予定である。著者は田村セツコ、ISBNは9784756924544、ページ数は240ページである。本体価格は1400円で、B6並製の判型となっている。出版社は有限会社明日香出版社である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000214.000073326.html