ほぼ日マンガ部始動、3月1日に大説明会開催


ほぼ日マンガ部がはじまります
株式会社ほぼ日による「ほぼ日マンガ部」がはじまる。このプロジェクトが手がけるのは、従来の「マンガ」の定義に限った取り組みではない。「マンガ」の可能性を開拓し、その発想でチーム自体を飛躍させ、マンガの力を信じるさまざまな人たちと一緒に、いまの世界にはまだない「新しい夢」を生み出していく考え。部員の採用募集も進められており、新しく加わるメンバーが何をしたいのか、何が得意かによって、ほぼ日マンガ部はさらに変化し、生きもののように動き出すことになる。
3月1日開催、大説明会のゲスト
ほぼ日マンガ部の野望、希望、夢を伝える「大説明会」が3月1日(日)に東京・上野の東京国立博物館内・平成館大講堂で開催される。会場は午後0時30分開場で、セッションは午後1時から午後4時まで。参加費は無料で、参加対象は18歳以上である。お迎えするゲストは、漫画家キューライスさん、CHOCOLATE Inc.栗林和明さん、Netflix坂本和隆さん。ホストを務めるのはマンガ部部長の糸井重里。イベントでは複数のトークセッションを企画しており、ほぼ日マンガ部メンバーへの直接質問の機会も設けられる。
ポスターは美術家・横尾忠則さんが描き下ろし
ほぼ日マンガ部のポスターは、美術家で画家、グラフィックデザイナーとして活躍する横尾忠則さんが描き下ろしした。糸井重里は「定義を細かく組み立てていくんじゃなくて、『チームをつくる』とか、『目印の旗を立てる』とか、そういう『動き(胎動)』からはじめたかった」と語り、「あえてマンガ界の外側にいる横尾忠則さんがポスターを描いてくれたら、『わからなさも、魅力も』最初から生みだせちゃうぞ」という考えを示している。横尾忠則さんの寄贈作品「寒山拾得」シリーズが東京国立博物館に展示されており、会場との結びつきも深い。
参加受付が開始
参加受付は2月13日(金)より「ほぼ日マンガ部」のページにて先着順で受け付ける。応募者が定員に達した場合は受付を終了する運びとなる。当日の配信について、トークイベントの内容は後日動画で配信予定。なお、配慮して撮影を行うものの、参加者が映りこむ可能性があることに注意が必要。くわしい情報は公式ページで確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000481.000043019.html