名作児童文学『ルドルフとイッパイアッテナ』がコミカライズ、2月13日より連載開始


100万部超えの不朽の名作がついにコミック化
1986年に第27回講談社児童文学新人賞を受賞した『ルドルフとイッパイアッテナ』が、漫画化される運びとなった。累計発行部数は100万部を超え、時代を超えていまなお読みつがれる児童文学の名作である。原作は斉藤洋、漫画は三枝えま、キャラクター原案は杉浦範茂が担当し、ビブリオシリウスにて2月13日(金)より第1話掲載開始となる。
物語のあらすじと主人公たちの出会い
ひょんなことからトラックに乗って知らない町にやってきてしまった黒ねこのルドルフは、大きな野良ねこに出会う。「ぼくはルドルフだ。あんたは?」「おれか。おれの名まえは、いっぱいあってな。」「えっ、『イッパイアッテナ』っていう名まえなのかい。」と、ふたりの出会いから物語が始まる。こうして、ふたりの暮らしが始まることになるのだ。
漫画家・三枝えま先生からのコメント
今回、有名な猫の児童文学作品の作画を担当させていただくことになり、大変驚いているという三枝先生。舞台は岐阜と東京となっており、岐阜のロープウェー付近を取材したところ、新しい商業施設「岐阜城楽市」ができていたため、原作の昭和設定を一部今風に調整したと述べている。一方で、両都市に残る昭和の雰囲気は大切に描いていくことを明かした。温かく読んでいただければ幸いですという思いが込められている。
連載情報と今後の配信予定
『ルドルフとイッパイアッテナ』はビブリオシリウスにて2月13日(金)より連載開始となり、隔週金曜更新予定である。詳細はビブリオシリウス公式アカウント(@bibliosirius)より発信される。三枝えま先生のX(旧Twitter)アカウントは@nekono_keとなっており、最新情報の確認ができる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008151.000001719.html