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中村佑介展2026が5年ぶり金沢開催、320点以上の原画を展示

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

イラストレーター・中村佑介の軌跡を網羅する展覧会

大阪芸術大学は、2026年4月25日(土)~5月23日(土)に金沢21世紀美術館市民ギャラリーBにて「中村佑介展2026 in 金沢」を開催する。同館での開催は2021年以来、5年ぶりとなる。

中村佑介は、大阪芸術大学デザイン学科の卒業生で、書籍装画やCDジャケット、パッケージイラストなど幅広い分野で活躍するイラストレーターである。2026年3月には書籍カバー全集『READ』を刊行予定だ。

原画320点以上を含む大規模な展示構成

本展は着色前の原画(線画)と完成画をあわせて展示する原画展である。原画は320点以上で前回開催時より100点以上増加しており、完成画パネルなど300点以上のほか、映像展示や実物資料100点以上にもおよぶ。ほぼすべての作品を網羅し、中村佑介の軌跡を余すことなく辿ることができる充実した内容となっている。

展覧会では、中村佑介の作品の変遷と、それらを通じて発信するそれぞれのジャンルの文化への影響を表現する。高等学校の教科書を含む書籍装画から、ASIAN KUNG-FU GENERATION、さだまさしのCDジャケット、『夜は短し歩けよ乙女』『謎解きはディナーのあとで』などの映画原作本の装画まで、多岐にわたる作品が紹介される。

チケット料金と開催概要

前売券は2026年3月14日(土)10:00~4月24日(金)23:59の販売期間で、アソビュー・チケットぴあ・イープラス・ローソンチケット・セブンチケットで取扱予定。料金は一般・大学生1,500円、中・高校生900円、小学生400円(いずれも税込)である。グッズ付チケットは一般・大学生1,800円、中・高校生1,200円、小学生700円となっている。

当日券は一般・大学生1,600円、中・高校生1,000円、小学生500円で、会場入口でも販売される。開場時間は10:00~18:00(最終入場17:30)で、会期中は無休だ。会場は石川県金沢市広坂1-2-1の金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(B1F)である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000224.000044215.html