懐かしの漫画『小さなお茶会』グッズ販売開始、2月14日オンラインショップOPEN


70~80年代の少女ファンが再会、原画展の人気を受けグッズ化
1978年から1987年まで白泉社『花とゆめ』で連載された『小さなお茶会』。猫の夫婦「ぷりん」と「もっぷ」を主人公とした優しく詩情豊かな物語は、当時の少女たちから愛されていました。広島県尾道市の「猫の横丁@長江CUBE」では、「猫十字社『小さなお茶会』マンガ超原画展」を開催中です。当時の読者が多数来場し、「懐かしい友達と再会したような気持ち」と感激の声を上げています。
オンラインショップで全国販売、タンブラーやステーショナリーが勢ぞろい
原画展で展示されたオリジナルグッズが、遠方のファンからも購入したいという要望を受けて、2026年2月14日にオンラインショップがオープンしました。「ぷりん」と「もっぷ」のイラストを使ったマグカップやメモ帳、風合い豊かな原画カードなど、ここでしか手に入らないアイテムが揃っています。タンブラー、マスキングテープ、缶マグネット、クリアファイル、しおりセット、ハンドタオルといった多彩なステーショナリーが取り揃えられており、2月22日には尾道帆布を使ったトートバッグやポーチの販売も予定されています。
複製原画の受注生産も開始、会場での販売から拡大
原画展の会期中にのみ受注販売していた複製原画の申し込みも、近日中にショップ内で受け付けを開始します。高精細な複製原画が購入できる希少な機会となるため、ファンの期待が集まっています。
延長会期は2月22日まで、作家在廊のクロージングイベント開催
原画展は終了を惜しむ声が相次いだことから2026年2月22日まで会期を延長し、合計280点の原画を展示しています。最終日となる2月22日には猫十字社本人が在廊し、作家自身のトークのほか、作中に登場する楽器「ハンマーダルシマ」のライブ演奏、ファンと作家で楽しむ特別なお茶やお菓子が用意される豪華なクロージングイベント「猫十字社を囲む小さなお茶会&音楽会」が開催されます。このイベントはLIVE配信も予定されており、作家の世界観を体験できる貴重な機会です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000169962.html