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濱口貴弘の新作『アレンジ上手になる花図鑑』2月18日発売

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ハンドメイド
報道発表
プレスリリースより

アレンジと花図鑑が合体した新しい花の本

株式会社KADOKAWAが運営する花の総合メディア『花時間』は、書籍『アレンジ上手になる花図鑑 いま、人気の花503種』(著:濱口貴弘)を2026年2月18日(水)に発売します。SNS総フォロワー66万人超を誇るフラワーアーティスト・濱口貴弘による待望の最新刊です。

花の知識が自然に身につく構成

素敵なアレンジや花束に感動しても、使われていた花は忘れがちです。本書は、従来の花図鑑とは異なり、アレンジと花の紹介をセットにして掲載しています。アレンジを眺めながら使用している花の名前や特徴を読むことで、いつの間にか花について詳しくなれるという仕組みです。アレンジは花選びのヒントになるほか、色合わせについても詳細に紹介されているため、真似したい人にとって実用的な構成となっています。

季節ごとの代表花と行事の花

アレンジと図鑑がセットのページは、春夏秋冬に分けて展開します。その季節に一度は飾りたい代表的な花にはじまり、季節の香りのよい花、行事のための花などが収録されています。単に眺めるだけでなく、その季節になったら自分でも飾ってみたくなる内容です。本書では家庭でも実践しやすいように、少ない種類での飾り方も提案しています。

花屋さんの切り花図鑑で出回り時期がわかる

春夏秋冬のページのあとには、アレンジで登場した花に加え、定番の花と葉、実をまとめた「花屋さんの切り花図鑑」があります。それぞれの花材の特徴や科、属、英名、和名、花もちの日数の目安などが記載されています。また花屋さんに並ぶ時期を示した出回りカレンダーがついているため、花を買うときの参考になります。

書誌情報

『アレンジ上手になる花図鑑 いま、人気の花503種』の定価は2,475円(本体2,250円+税)です。B5判、192ページ、ISBN:978-4-04-897900-9で、株式会社KADOKAWAより発行されます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000018791.000007006.html