代々木アニメーション学院が茨城空港キャンペーンに14点のイラストを提供


茨城空港開港16周年キャンペーンに学生イラストが採用
株式会社代々木アニメーション学院は、スカイマーク株式会社と茨城空港利用促進等協議会が実施するキャンペーン「茨城空港開港16周年『いば16の旅(いばいろのたび)』」のデジタルスタンプラリー企画にて、クリエイター学部イラスト科の学生が制作したイラスト14点の提供を発表しました。本プロジェクトは、実際の企業・地域施策へのクリエイティブ提供を通じて、学生が現場に近い形で制作経験を積む産学連携の取り組みとなっています。
16ヶ所のスタンプラリーで使用される学生作品
スタンプラリーは2026年2月13日(金)から3月15日(日)までの期間、茨城県内の駅・空港・観光地等計16ヶ所で開催されます。茨城県内の観光地を背景にしたデザインに合わせ、観光客のイラストやキャンペーンバナー用のイラストがクリエイター学部イラスト科を対象としたコンテスト形式で制作・選定されました。集めたスタンプ数に応じて、「スカイマークペア航空券」(抽選)や「スカイマークオリジナルグッズ」がプレゼントされます。
当初計画の10点から14点へ採用数が増加
学生からは当初予定の10点採用を超える応募があり、その完成度と表現の幅が評価されたため、最終的に14点の作品が採用されることになりました。スカイマーク株式会社の担当者は「想定以上に多くの作品応募をいただき、学生の意欲の高さに驚かされた」とコメントし、「観光地の魅力を親しみやすく、かつ多様な視点で描かれており、スタンプラリー企画との親和性も高い」と述べています。
代々木アニメーション学院の教育事業について
代々木アニメーション学院は1978年設立の教育機関で、全国9校舎を運営し、12万人以上の人材を輩出しています。全日課程のほか、夜間課程、通信課程、高等部、大学部、週1コースなど、多種多様な学び方ができるプログラムを展開中です。本取り組みを通じて、地域の魅力発信に貢献するとともに、今後もスカイマーク株式会社との連携を深め、学生の成長につながる実践的な取り組みを展開していく方針です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000191.000027285.html