猫の日は地域猫に恩返し!22作家コラボチャリティーグッズ2026新作


豪華22作家とのコラボが実現、地域猫活動を応援
フェリシモが展開する「猫部™」は、地域猫活動を応援するチャリティーグッズの2026年新作を発表した。開始8年目を迎える本企画では、各界を代表する猫好きクリエイター・キャラクター22組が参加し、耳先をV字カットした「地域猫」をテーマにしたアートを制作している。チャリティーTシャツとクリアファイルの販売価格の一部は、地域猫活動をはじめ、飼い主のいない動物の保護と里親探し活動、野良猫の過剰繁殖防止活動、災害時の動物保護活動などに活用される。
2026年新デザイン、Tシャツシルエット一新
2026年企画からTシャツのシルエットを一新した。二の腕をカバーする袖丈や、ボトムスインでもアウトでも楽しめる裾の長さで、1枚で着てもさまになるデザインとなっている。さらに、ベースカラーに「スミクロ」が登場し、レディースMからメンズLL相当までカバーする4サイズを展開。男女問わず楽しめるため、家族みんなでそろえて活動を応援することができる。
チャリティーグッズの価格と基金額
地域猫チャリティーTシャツ2026は1枚2,800円(税込3,030円)で、うち500円が「フェリシモの猫基金」として運用される。地域猫チャリティークリアファイルセット2026は1セット650円(税込705円)で、うち100円が基金となる。毎月届く「予約コース」でお申し込みいただくと、単品での申し込みより基金額がアップし、サブスク感覚で楽しみながら継続して猫助けに参加することができる。
全22種類のデザイン、参加クリエイターは豪華メンバー
Tシャツ・クリアファイルそれぞれ22種類のデザインが用意されている。参加クリエイターは池田あきこ(絵本作家)、KOTETSU(絵描き)、山野りんりん(漫画家)、くまみね(イラストレーター・漫画家)、makomo(おもしろメーカー)、ガラムマサラ(ピクセルアーティスト)、霜田有沙(イラストレーター)、園田ゆり(漫画家)、ぽころチャレンジ(イラストレーター)、山田ヒツジ(漫画家)、坂崎千春(イラストレーター)、もう中学生(お笑い芸人:吉本興業所属)、ミキ亜生(お笑い芸人:吉本興業所属)、ヒダカナオト(画家・イラストレーター)、とき村十五(イラストレーター)、てらちあ(まんが家・イラストレーター)、163.t(イラストレーター)、TVアニメ『薬屋のひとりごと』、江口夏実(漫画家)、AKR(イラストレーター)、うぐいす歌子(漫画家・イラストレーター)、プル(公募グランプリ)となっている。
地域猫活動とは、不幸な命を救う活動
現在日本では、年間約7,000匹近い猫がさつ処分されている。その大半は、捨てられた猫などが外で繁殖してしまい生まれた野良猫の子猫である。不幸なさつ処分を減らすためには、野良猫に不妊去勢手術を施し、悲しい運命をたどる命を増やさないことが最も大切だ。野良猫を捕獲して不妊去勢手術をすることを「TNR活動」と呼び、さらに去勢後に人に慣らして譲渡するまでを支援する「TNTA活動」も近年広がっている。不妊去勢手術をほどこされた猫は、その印として耳先をV字にカットされるが、この麻酔中の処置に痛みはない。猫部は、この「地域猫活動」を応援し、「猫と人がともにしあわせに暮らせる社会」を目指している。
予約販売は2月12日から、猫の日に向けて
チャリティーグッズの2026年新作のウェブ予約販売は、2月22日の「猫の日」に向けて2月12日より開始されている。販売を通じて「地域猫活動」の認知度を高めることで、多くの方が猫たちの未来を応援できる仕組みになっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004202.000012759.html