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Netflix協賛「VIPO Film Lab」監督コース初回講義、3月2日オンライン公開

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オーディション
報道発表
プレスリリースより

国際的に活躍する映画監督を育成するVIPO Film Lab

特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)では、映画の国際共同製作を推進し、国際的な感覚や知識を持ち世界で活躍する若手映画制作者を育成することを目的として「VIPO Film Lab」を運営しています。

本年度は、VIPOの若手クリエイター育成事業の主旨に賛同いただいたNetflixの協賛により、「監督コース」を実施します。本コースでは、フランス国立映画学校(FEMIS)や海外で教鞭をとるブリス・コヴァン氏を講師に招き、映画監督として国際的に活躍するために必要な映画表現や専門知識をレクチャーします。

映画表現を学べるオンライン公開講座

初日の「演出講義」がオンラインにて公開講座として開催されることが決定しました。参加費は無料で、海外進出や国際的な活躍を目指す映画・映像クリエイターにとって貴重な機会となります。

講師となるブリス・コヴァン氏は、15年にわたりフランスやアメリカで助監督として活動した経歴を持ちます。モーリス・ピアラ、パトリス・ルコント、ニコール・ガルシア、ピエール・サルヴァドーリ監督等に就いた経験があり、デビュー作『Hotel Harabati』は2006年ベルリン国際映画祭フォーラム部門でVariety Awardを受賞しました。現在はフランス国立映画学校(FEMIS)や海外で演出について教えています。

2026年3月2日開催、参加申込は2月24日まで

開催日時は2026年3月2日(月)10:00~13:15で、オンライン(Zoom)での開催となります。募集人数は50名程度で、応募多数の場合には書類による選考を行います。

応募資格は、商業映画にて映画監督・プロデューサー・撮影監督のいずれかの役割でクレジットされた経験があり、その作品で映画祭への入選等の評価を得た実績があることが条件です。また、過去に本講義の受講経験がないことも必須となります。応募締切は2025年2月24日(火)15:00までとなっています。

ワークショップ参加者向けの講義として開催

本講義は、「監督コース」ワークショップに選抜された4名の監督向けのものとなります。参加者には聴講生として参加いただくことになるため、その点はご了承ください。登録や提出内容に不備がある場合は受付できませんので注意が必要です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000237.000103029.html