SNS話題のエッセイ集『それでも光に手を伸ばす』が1万部重版、発売2か月で2.2万部突破


現代の生きづらさに共感広がるエッセイ集が異例のスピード重版
株式会社KADOKAWAが刊行したエッセイ集『それでも光に手を伸ばす』が、発売2か月で累計発行部数2.2万部を突破しました。発売直後からSNSを中心に大きな反響を呼び、全国の書店で品切れが続出。このたび第4刷として1万部の大部数重版を実施するに至りました。エッセイ集としては異例の早さで増刷を重ねています。
Xで支持集める詩人Payaoの初エッセイ集の特徴
本書はXで支持を集める詩人・Payaoによる初のエッセイ集です。著者自身が経験した心の不調をもとに、日常のなかで生じる不安や葛藤、生きづらさをテーマにした全50篇を収録しています。発売後、Amazonランキングで部門1位を獲得。TikTokなど各SNSで「救われた」という声が広がり、10代から30代を中心に読者層を拡大してきました。SNS発の書籍が溢れるなか、孤独に深く寄り添う真摯な筆致が、強い実売へと繋がっています。
読者からの支持の声と本書の価値
読者からは「普段、私が言語化できなかったもやもやたちを全て文にしてくれているような感覚になり、肯定してもらえてるような気持ちになりました」といった声や、「傷つきながらも必死に生きようとする自分を少しだけ愛おしく思えました」というコメントが寄せられています。また「無理にポジティブになるだけが答いではない、ありのままの今の自分を受け入れてくれる、そんな本です」と、現代の生きづらさに真摯に向き合う内容が支持を集めていることがうかがえます。
重版記念Xプレゼントキャンペーン実施中
重版を記念し、X(旧Twitter)にて感想投稿キャンペーンが実施されます。KADOKAWAライフスタイル編集部公式アカウント「@kadokawa_ls」をフォローのうえ、本書の感想とお気に入りページの写真を引用リポストで投稿した方の中から、抽選で10名様にAmazonギフトカード5,000円分とPayaoさん直筆サイン入り書籍がプレゼントされます。応募締切は2026年3月2日(月)23:59までです。
Payaoのプロフィール
Payaoはxを中心に活動する詩人・アーティストで、日常のなかの痛みや諦念を映す言葉で共感を集めています。フォロワー数は6.8万人を超える(2026年2月現在)。2023年には詩集『僕らは、抱き合いながらすれ違う』(ポエムピース)を上梓しています。
書籍情報
書名は『それでも光に手を伸ばす』で、著者はPayao。発売日は2025年11月26日(水)で、定価は1,650円(本体1,500円+税)です。体裁は四六判・216ページ、ISBNは978-4-04-685473-5で、発行は株式会社KADOKAWAとなっています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000018721.000007006.html