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泉大津市のエッセイ賞「第14回オリアム随筆賞」3月22日に授賞式開催

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エッセイ
報道発表
※昨年の授賞式・フォーラムの様子(プレスリリースより)

408作品から受賞7作品が決定

泉大津市は、繊維のまちをPRするために創設した第14回「泉大津市オリアム随筆(エッセイ)賞」の受賞作品を決定しました。今回は全国から408点の応募があり、作家の有栖川有栖氏、玉岡かおる氏、吉村萬壱氏、女優・エッセイストの室井滋氏の4名による選考委員会を経て、最優秀賞を含む計7作品を選出しています。

最優秀賞(オリアム随筆賞)は宮﨑みちる氏の「伴奏」に決定し、50万円の賞金が授与されます。優秀賞2作品には各5万円、佳作3作品には各3万円、泉大津市長賞1作品には市特産品2万円相当が贈られる予定です。

オリアム随筆賞とは「繊維のまち」を全国へPRする文学賞

「泉大津市オリアム随筆(エッセイ)賞」は、国内生産の約9割を占める毛布をはじめ、ニット製品や毛織物を生産する「繊維のまち・泉大津」を全国へPRすることにより、地域産業の活性化を図ることを目的に創設されました。

「オリアム」という賞名は、泉大津市の特産品である毛布・ニット・毛織物などを連想させる「織」と「編」に由来しており、「衣服や繊維製品に関する思い出や感動したことなど、繊維製品にまつわる作品」をテーマに400字詰原稿用紙(A4)5枚で作品を募集しています。過去には入賞作品が入学試験問題に採用されたこともあり、毎年愛情や温もり、懐かしさといった心温まる作品が寄せられています。

3月22日の授賞式・文学フォーラムで豪華選考委員が登壇

令和8年3月22日(日)午後2時から午後4時まで、テクスピア大阪1階大ホールで授賞式と「オリアム随筆(エッセイ)文学フォーラム2026」を開催します。選考委員である有栖川有栖氏・玉岡かおる氏・吉村萬壱氏・室井滋氏をお迎えし、エッセイの奥深い世界を語っていただく予定です。

授賞式では選考委員が各受賞作について選評を述べ、プロならではの視点からの講評が聞ける貴重な機会となります。その後のトークセッションでは、受賞作のどこに心を動かされたのかなど、作品についても語られます。

特別企画として室井滋氏による最優秀作品の朗読を実施

今回の特別なプログラムとして、女優・エッセイストである室井滋氏ご本人による「最優秀作品の朗読」が行われます。感動の作品が、声の力でどのように表現されるか必聴です。参加者にはご来場時に、第14回の入賞作品を掲載した「特製小冊子」を数量限定で無料配布いたします。

定員は先着400名で事前予約制となっており、参加費は無料です。エッセイを書かれる方もそうでない方もお楽しみいただける内容となっていますので、ぜひご参加ください。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000159.000146044.html