メンズヘア美容学生フォトコンテスト「LHPA2026」入賞作発表


メンズクリエイティブフォトコンテストLHPA2026の入賞作が決定
メンズコスメ商品の企画・販売、ヘアサロンFC事業を営む株式会社リップス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:的場 タカミツ)は、同社主催のメンズクリエイティブフォトコンテスト「LIPPS Hair-design Photo Awards(LHPA)2026」の最終結果を2026年2月16日に発表した。本コンテストはすべての美容専門学生および美容師を対象とし、テーマに沿ったメンズヘアスタイル作品を募集するアワードである。今年は443点のエントリー作品の中から計18作品が表彰された。
次世代クリエイターが新鮮なエネルギーを発揮
第一線のプロが上位を占める中、次世代の活躍が期待される美容専門学生たちが新鮮なエネルギーを爆発させた。入賞者には「審査員特別賞<写真部門>」に梅山 慈永さん(ミス・パリ・ビューティ専門学校 大宮校)、吉川 大和さん(原宿ベルエポック美容専門学校)、「美容学生最優秀賞」に伊藤 諒太さん(東洋理容美容専門学校)をはじめ、計6名の学生作品が選出された。梅山さんは「一枚の写真から読み取れる情景、他にはない雰囲気かつインパクトを残せる作品」を意識したと述べ、吉川さんは「TOKYO STREET STYLING」というテーマを自分の好きなストリートの空気感とヘアデザインで表現したとコメントしている。
LIPPSが後押しする美容業界の未来
LIPPSは今後も本アワードを通じて、すべての美容専門学生および美容師に対し、メンズヘアの「カッコいい」を追求し技術とマインドを磨く機会を提供することで、美容業界全体の技術向上に貢献するとしている。2018年より開催されているLHPAは、学生とプロのデザイナーが同条件で参加できることが大きな特徴であり、メンズヘアデザイナーを志す若い世代にとって登竜門となっているのだ。第7回となる今回のテーマは「TOKYO STREET STYLING」。LIPPSは「カッコよさとは、自分らしさを楽しむ若者達のいる街の風景にある」と捉え、参加者たちが各々の感性でテーマを解釈し、若者たちの心を動かす作品を制作した。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000023845.html