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「客単価アップ大事典」行動経済学で売れる仕掛け75選

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報道発表
岡本達彦:著 『客単価アップ大事典』(ダイヤモンド社)(プレスリリースより)

販促コンサルタント岡本達彦の新著が2月18日発売

原材料費の高騰や人件費の上昇、人口減少による市場縮小など、ビジネスを取り巻く環境は激変期にあります。「薄利多売」での利益追求では現場の疲弊が深刻化します。この状況を打破するために『客単価アップ大事典』(岡本達彦:著、ダイヤモンド社)が2月18日に発売されます。

行動経済学と現場目線で紐解く「つい買ってしまう」の仕掛け

著者は販促コンサルタントの岡本達彦氏。何百という現場で見て、聞いて、分析してきた「売れる理由」と行動経済学をリンクさせ、誰でも再現できる「つい買ってしまう」仕掛けを75の具体事例で解説しています。カー用品店の「無料点検」やテーマパークの「出口のグッズ売り場」、家電量販店の「ポイント還元アピール」など、購買心理を刺激する仕掛けがわかりやすくまとめられているため、無理な売り込みをすることなく客単価アップに繋がります。

体系化された手法は人材育成にも活用可能

本書が伝える「客単価アップ」の科学は、お客様が喜んで財布のひもをゆるめる仕組みのことです。小売り、飲食、観光、不動産、教育、健康、サービスなど、あらゆる業種に対応する処方箋となっており、購買心理の実践的な仕掛けは体系化されているため、人材育成や社員教育にも役立てることができます。

書籍情報

『客単価アップ大事典 「つい買ってしまう」販促の仕掛け75』は、岡本達彦著、定価2420円(税込)、発売日2026年2月18日、ダイヤモンド社発行、四六判・並製・416ページです。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000470.000045710.html