福原遥が続演決定、『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』8月7日全国公開


前作から7年後、完結編の舞台は現代
シリーズ累計発行部数170万部を突破した汐見夏衛によるベストセラー小説を原作とした実写映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』は、2023年12月の劇場公開で約350万人を動員した。その続編となる『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』が、2026年8月7日(金)に全国公開されることが決定した。
今作では、前作から7年後の現代が舞台となり、主人公の加納百合は愛する人の夢だった高校教師になっている。その道のりで、百合の人生に新たな変化をもたらす出会いが描かれる。
主演の福原遥が教師役に初挑戦
主人公・加納百合役の福原遥、千代役の出口夏希、石丸役の伊藤健太郎の続演が決定した。福原遥は、25年に「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」でNHK大河ドラマ初出演、同年には「明日はもっといい日になる」でフジテレビ月9初出演・初主演を果たし、確かな演技力と親近感で国民的人気を誇る。本作での教師役は福原自身初の役どころとなる。
福原は続演に対し、「汐見先生が生み出した大切な百合をまた演じられることをとても嬉しく思うと同時に、『あの花』をたくさんの方に愛していただいたからこその不安もありました。ですが、新城監督をはじめ、素晴らしいキャストの皆様、スタッフの皆様のおかげで、改めて百合と丁寧に向き合うことができました」とコメントしている。
ラブストーリーの名手・新城毅彦がメガホン
メガホンをとるのは、映画『366日』の大ヒットで知られるラブストーリーの名手・新城毅彦。撮影は2025年10月7日にクランクイン、11月29日にクランクアップし、国内各地で敢行された。現在は完成に向けて絶賛編集中である。配給は松竹が担当する。
原作者の汐見夏衛は「百合と彰の物語は『あの花が咲く丘』で始まり『あの星が降る丘』で完結する。小説の世界と違って実写作品にはたくさんの制約がありますが、脚本が作られていく過程から携わらせていただき、どれも納得できる変更だと感じました」とコメント。終戦の夏を生身で体験した百合が、現代に戻ってからの変化と成長、そして新しい出会いがもたらす変化という原作の大事なテーマは変わらず描かれている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002109.000000607.html