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ニコニコ超会議2026、2年ぶり幕張メッセ全館使用決定

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報道発表
プレスリリースより

ニコニコ超会議2026とは

株式会社ドワンゴが今年で15年目を迎える「ニコニコ」の超巨大イベント「ニコニコ超会議2026」は、2026年4月25日(土)・26日(日)に幕張メッセで開催される。2年ぶりとなる全館使用での開催が決定した。今年のキャッチコピーは「動けば、届くんだ。」。このメッセージには、一人ひとりが小さくてもその一歩を踏み出せば、その想いは必ず誰かに届き、人や社会とのつながりへと広がっていくという想いが込められている。

クリエイタークロスに774組が出展

ネットを中心に活動するクリエイターが幕張メッセの会場内に自分のスペースを持ち、自由に表現できる「クリエイタークロス」。今年の出展者募集は2025年12月から開始し、2日間の合計で774組(2025年は662組)の出展が決定した。ボカロP・歌い手・踊り手・配信者など、多様なクリエイターが参加する。2026年2月19日(木)19時からは最終の申込期間として、2月26日(木)までの1週間限定で受け付ける。

超ニコニコ盆踊りと超ボカニコ2026

ニコニコ超会議に集まったクリエイターやファン、会場へ訪れたユーザーがやぐらを囲み、ボカロ曲やアニソンなどジャンルを超えた音楽に合わせて踊る「超ニコニコ盆踊り」を今年も開催。初めてでも簡単に踊れる振付で実施される。ボカロ音楽オンリーのライブステージ「超ボカニコ2026」はタイミーの冠協賛が決定し、2つの超レアなスキマバイト企画「超ボカヲタ」(募集4名、時給9,000円)と「超ボカメコ」(募集80名、時給1,250円)を実施する。

超演奏してみたと超歌ってみた

大和コネクト証券の協賛が決定した「超演奏してみた」では、ニコニコ超会議の開場とともに約100名の演奏者が大合奏するオープニングイベント「ニコニコ大合奏」を開催。「超ストリートセッション」では、ピアノに加えてギター・ベース・電子ドラムを設置し、事務員G、紅維流星、蒼井刹那などのゲスト出演を予定している。プロの音響・照明スタッフの演出のもと、抽選で選ばれたユーザーがステージで歌唱できる「超歌ってみた」では、人気のアニメ主題歌やアイドルソングをみんなで歌って踊って楽しめる「超ウルトラフィーバータイム」や、「歌踊コレ2026 Spring」で選ばれた実力派の歌い手が出演する「歌コレLIVE」などを開催する。

超踊ってみたと超コスプレ

踊ってみた企画では、2日間で約42組がパフォーマンスを披露する「超踊ってみたライブ2026」や、その年のテーマソングに合わせてみんなで踊る「超踊ってみたオフ」、1時間耐久で踊り続ける「超連続踊ってみた」、踊ってみた楽曲メインのDJイベント「超踊ってみたDJ祭り」など多数の企画が開催される。ファミリーマートの協賛が決定した「超コスプレ」では、コスプレ推奨エリアでの撮影会や交流に加え、巨大な武器などコスプレアイテムを手に取って撮影が楽しめる「自作コスプレアイテム体験コーナー」や、3年ぶりに復活した独立ステージ企画を実施予定。

その他の企画と協賛情報

6人組ゲーム実況グループ「まじめにヤバシティ」によるブース「超ヤバシティ2026」はペイディの協賛が決定。今年は「お花見」をテーマとし、和菓子の販売や「土曜21時のMAZI夜bar」の公開放送を予定している。通常ルールを一切無視したミニ四駆のレース企画「超ニコ四駆2026」は日本精工(NSK)の協賛が決定。全体では、KADOKAWA、CDエナジーなどの特別協賛12社1団体の協賛と、81社9校5自治体の出展が決定した。

チケット情報

2026年2月19日(木)19時よりfunityチケットとイープラスにて販売開始される。【優先入場券】1日券6,000円(前売)、2日通し券11,500円(前売、数量限定)。【一般入場券】1日券3,800円(前売)・4,500円(当日)、2日通し券7,200円(前売)。中学生以下は無料(中学生は学生証、もしくは公的身分証明書の提示必須)。一部企画では入場券チケットのほか、「体験チケット」の購入が必要。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000881.000096446.html