公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

製造業向け補助金セミナー登壇、3月京都で実機体感フェア出展

タグ
スピーチ・弁論
報道発表
プレスリリースより

京都ものづくり提案&実機体感フェアに補助金セミナーと個別相談ブースを出展

補助金申請支援および経営支援を手がける株式会社プランベースは、2026年3月17日(火)・2026年3月18日(水)の2日間、京都パルスプラザで開催する工作機械展示会「京都ものづくり提案&実機体感フェア」においてセミナー登壇およびブース出展を実施する。本展示会には約150社が出展する大規模イベントであり、実機デモンストレーションと実践的セミナーを融合させた体験型展示会となっている。切削加工、省力化搬送、環境改善など、生産現場の課題解決に直結する最先端ソリューションを実機デモを通じて体感することができ、ものづくり企業の経営者・技術責任者にとって最新設備動向と補助金活用戦略を同時に把握できる貴重な機会となる。

製造業を取り巻く環境変化と補助金活用への関心の高まり

近年、製造業は人手不足やエネルギー価格の上昇、持続的な賃上げ要請への対応など大きな転換期を迎えている。こうした中、成長投資や省力化投資を後押しする各補助金への関心は一段と高まっているが、制度の更新頻度や要件の複雑化により、的確な情報把握と早期の準備がこれまで以上に重要となっている。株式会社プランベースは本展示会において、設備投資を検討する企業が集う機会を捉え、来年度補助金の動向や活用の考え方に関する情報提供を行うことで、企業の中長期的な成長戦略を支援する。

大型投資向け補助金の完全解説セミナーを開催

セミナーのテーマは「最大数十億円規模も狙える!製造業のための<<今年度・大型投資向け補助金>>完全解説セミナー」で、成長投資・省力化投資・脱炭素投資を検討する製造業に向けて、今年度公募が想定される大型補助金制度を中心とした全体像と活用戦略を体系的に解説する。セミナーの主な解説内容には、令和7年度補正予算の全体像、大規模投資を対象とした補助金の特徴と採択傾向、省エネ補助金・省力化補助金の最新ポイント、成長加速化補助金/ものづくり補助金/新事業進出補助金の整理、数億~数十億円規模案件の申請戦略と留意点、公募開始から交付決定までの想定スケジュールなどが含まれる。

セミナーの日程と講演内容

セミナーは2026年3月17日(火)15:30~16:30と2026年3月18日(水)13:30~14:30の2回実施され、内容は同じである。各回60分構成で、前半45分の講演と後半15分の質疑応答が行われ、会場参加者からの個別具体的なご質問に回答する。定員は各回約40名(先着順)で、参加費は無料だが事前予約が必要である。登壇者は株式会社プランベースシニアコンサルタントの加藤雅行で、製造業を中心とした補助金申請支援および大型投資案件の事業計画策定を多数担当している。加藤は「補助金は種類や申請枠が多岐にわたり、要件もそれぞれ異なります。その中から『自社に合う制度はどれか』を見極めることが重要です」とコメントしている。

個別相談ブースで補助金活用の相談に対応

株式会社プランベースのブースでは、補助金活用や大型投資に関する無料個別相談を実施する。制度の概要説明にとどまらず、現在検討中の設備投資や新規事業構想について、その場で活用可能な補助金の方向性や準備の進め方をご案内する。「自社にどの制度が適しているのか分からない」「大型投資を予定しているが補助金の活用余地を知りたい」「過去に不採択となった案件を再検討したい」といったご相談にも対応し、制度選定から申請に向けた初期整理まで実務目線でサポートする。具体的な計画が固まっていない段階でもご相談いただけるため、情報収集の場としてもお気軽にお立ち寄りいただけます。

展示会概要と会場アクセス

展示会「京都ものづくり提案&実機体感フェア」は、工作機械・加工技術・省力化設備・環境改善機器などを一堂に集めた体験型の製造業向け展示会である。会場は京都府京都市伏見区竹田鳥羽殿町5の京都府総合見本市会館 京都パルスプラザ 大展示場で、2026年3月17日(火)09:00~18:00、2026年3月18日(水)09:00~16:00に開催される。参加費は無料で事前予約は不要である。会場では製品展示に加え、実機によるデモンストレーション(実演ブース)や専門セミナーが多数開催され、来場者は『見る』だけでなく『体感する』ことで最新ソリューションを具体的に理解することができる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000081815.html