地球少女アルジュナがBlu-ray化、25周年記念で2月25日発売


2001年放送のアニメが初Blu-ray化
株式会社バンダイナムコフィルムワークスは、2001年に放送されたTVアニメ『地球少女アルジュナ』の25周年を記念して、「地球少女アルジュナ Director's Edition Blu-ray BOX」を2026年2月25日に発売する。価格は22,000円(税込)である。
本商品は、2001年1月から3月に放送された全13話をBlu-ray3枚に収録したDirector's Edition版となっている。Director's Editionとは、2001年DVD&VIDEO発売時にテレビ放送版に新たなシーンやセリフを追加し再編集したもので、画面フレームをノートリミング(16:9)にし、音声を5.1ch化し、テレビ未放映の1話を追加して全13話バージョンに再構成したバージョンだ。
新規映像特典と豪華封入特典
新規映像特典として、EXPO 2025 大阪・関西万博 シグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」で撮影を実施した、河森正治(原作・シリーズ構成・監督)と東山麻美(有吉樹奈役)の対談を収録。既発売DVDからの再録となる映像特典も収録される。
封入特典として、河森正治の新規インタビュー掲載のブックレット(12P)が封入され、キャラクターデザイン岸田隆宏描き下ろしイラスト使用のWブックケースが付属する。収録時間は436分(本編約347分+映像特典89分)である。
先進的な表現で話題を集めた作品
『地球少女アルジュナ』は、2001年1月から3月まで放送されたオリジナルTVアニメーション作品だ。原作・シリーズ構成・監督は「マクロス」シリーズの河森正治が、音楽は菅野よう子が担当している。
テレビアニメの常識を覆す先進的な各話が放送当時様々な反響を巻き起こし、毎回趣向を凝らしたオープニングアバン&エンディングも話題となった。ごく普通の女子高生・有吉樹奈が、事故で瀕死の重傷を負い幽体離脱することで、現代文明の行き着く姿と穢れた地球の未来を知る。大地の悲鳴に切り裂かれた彼女は、謎の存在ラージャと戦う運命を担わされることになるという設定となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000582.000029654.html