アートとファッションが融合、我喜屋位瑳務のニット3月発売


原画をインターシャ編みで再現
RYE TENDERはアーティスト・イラストレーターの我喜屋位瑳務氏とのコラボレーションアートニットを2026年3月7日(土)より発売する。本アイテムは、我喜屋氏の原画作品をニットのインターシャ編みで再現したもので、ユニークでありながらも日常に溶け込む存在感のある一着に仕上がっている。
カルチャーが詰まった原画作品
本アイテムの原画は、我喜屋氏が海外の封筒に描いたコラージュ作品である。クマと子どもが両手を広げて何かを覆う構図には、日常の中に潜む物語性や違和感が込められている。作家はこれまでもホラー映画や古いアメリカンコミックなどから着想を得て制作を行っており、本作にもそうしたカルチャー的背景が反映されている。
細部の調整で表現力を追求
原画をニットで表現する過程ではインターシャ技法を採用し、我喜屋氏特有の、あえて整えすぎない線のゆらぎを損なうことなく立体的に表現するため、細部に至るまで調整を重ねた。また、作家の特徴的な色使いである赤・青・黄色・黒のトーンも繊細に再現している。
ユニセックス仕様で2展開
本アイテムは、ユニセックス仕様の地厚なコットンプルオーバーニットを、2サイズ・2カラーで展開する。グリーンのバックスタイルには、作家の作品に度々登場するカーテンのモチーフをあしらった。アートピースでありながら日常に寄り添うニットウェアとして提案される。
販売概要と価格
発売日は2026年3月7日(土)15時より、RYE TENDERのオンラインストアにて販売開始となる。価格は税抜き27,000円(税込み29,700円)。カラー展開はネイビーとグリーンの2色で、サイズは1と2のユニセックス仕様となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000178059.html