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有隣堂YouTubeが登録者50万人突破、5年で築いた唯一無二のエンターテインメント

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CM・PR動画
報道発表
プレスリリースより

登録者50万人達成、累計再生数1億9千万回の快挙

株式会社有隣堂の公式YouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」は、2026年2月21日に登録者数50万人を突破した。2020年6月30日の開設から2,063日目での達成となり、チャンネル累計再生数は1億9千万回を突破している。毎週火曜日の定期更新と月2回のライブ配信を継続し、2021年10月の10万人、2022年の20万人、2024年の30万人、2025年の40万人と着実に支持を広げてきた。

動画コンテンツで新たな成功モデルを創出

出版業界の市場縮小と構造変化が続く中、創業116周年を迎えた有隣堂は新たな経営戦略を模索していた。2019年末、社長の松信健太郎が「動画はこれから伸びるコンテンツ。やってみよう!」との一言でYouTubeチャンネル開設の企画が始動。2020年2月25日の第1回目配信では視聴回数が思うように伸びず、試行錯誤を繰り返す期間が続いた。約3ヶ月のテスト期間を経て、6月30日に「有隣堂しか知らない世界」としてリニューアル第1回目を配信。ここから本格的な運用が開始された。

忖度のない掛け合いが生む唯一無二の世界観

チャンネルの最大の特徴は、MCを務めるミミズクのキャラクター「R.B.ブッコロー」と個性豊かな出演者による忖度のない掛け合いである。書店としての専門知識と、徹底して「商売気」を排除したエンターテインメント性を掛け合わせることで、企業YouTubeとして唯一無二の存在感を放っている。外部のクリエイターをプロデューサーとして迎え、テロップや音楽の細部に至るまで高品質なコンテンツ制作を追求している。書籍や文具を販売する小売店の強みである出版社やメーカーとのつながりを活かし、業界の知られざる世界を面白く紹介できる点も強みである。視聴者からの厚い信頼に繋がり、ライブ配信で紹介した商品が即座に完売するなど、実店舗やECサイトへ強力な波及効果をもたらしている。

50万人突破を記念した緊急生配信を実施

2月21日午後4時45分から、登録者数50万人突破直前のタイミングで緊急生配信が実施された。視聴者と共にリアルタイムで登録者数の推移を見守り、達成の瞬間に向けたカウントダウンが行われた。配信開始から1時間53分に50万人を突破した際には、最大同時接続者数は6,500を超え、コメント欄に祝福のメッセージが次々と寄せられた。出演者、スタッフ、視聴者が一体となって節目を喜び合う熱気ある配信となっている。

次なる目標は登録者数100万人への挑戦

登録者数50万人という節目を迎え、本チャンネルは次なる大きな目標である「登録者数100万人(金の盾)」への挑戦を本格化させる。チャンネルから生まれたオリジナルグッズは現在までで約45アイテムに上り、キーチェーン付きぬいぐるみやマスキングテープといった定番商品に加え、文具メーカーや染料店との共同開発による動画連動企画グッズなども展開されている。今後もショート動画の活用やライブ配信の拡充に加え、地域や業界を超えたコラボレーションなど、常に新しい発信の形を模索し続けることで、視聴者と共に出版業界や文具業界をより一層盛り上げていく方針である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000121.000135515.html