ピアノ×フラメンコ×ジャズ、3つの音色が融合する特別コンサート


3ジャンルが奏でる、心揺さぶる圧巻のステージ
ヒラルディージョ事務局が主催する『Piano Flamenco Jazz Concert』が2026年5月23日(土)に横浜市緑区民文化センター みどりアートパークホールで開催される。ピアノの音色、フラメンコのリズム、ジャズの感性が一堂に出会う、この日限りの特別なステージである。
ピアノでフラメンコの可能性を追求する杏梨、ジャズの枠におさまらないベーシスト遠藤定、フラメンコシーンで大活躍のパーカッショニスト橋本ようすけのトリオに、フラメンコダンサー松島かすみが踊りやパルマ(手拍子)で加わる。ジャンルを超え、みるものの心を震わせる演奏と踊り、それぞれの個性あふれるパフォーマンスが披露される。初めての方にも楽しんでいただける内容で、ぜひお越しいただきたい。
出演者の経歴と活動実績
ベーシストの遠藤定は、洗足学園音楽大学在学中からプロとして活動を開始。2015年には日本最古のジャズ喫茶「ちぐさ」が主催するコンペティション「第2回ちぐさ賞」で優勝およびベストパフォーマンス賞を受賞している。ジャズ評論家・瀬川昌久氏から「自分の音を聞いてほしいという強い思いがジャズの表現力につながっている。ソリストとしてのスター性を感じる」と高く評価されている。
ピアニストの杏梨は、東京音楽大学器楽科ピアノ専攻を卒業。2016年にダビ・ペーニャ・ドランテ氏、リカルド・ミーニョ氏に師事し、ピアノとフラメンコを融合した独自スタイルを確立した。モダンフラメンコユニットTRANSFORMACIONを主宰し、国内外で高い評価を獲得。2024年には韓国ユースオリンピック記念公演や中国単独ツアーなどグローバルに活動の幅を広げている。
パーカッショニストの橋本ようすけは、米バークリー音楽大学を卒業後、帰国してからアントニオ・カナーレスら数多くのフラメンコアーティストと共演。2020年スペインに留学し、フラメンコカホンの第一人者であるラモン・ポリーナに師事している。グラミー受賞者であるギタリスト、アントニオ・レイとMVを共作するなど活躍の幅を広げている。
フラメンコダンサーの松島かすみは、1999年スペイン、グラナダのサクロモンテにてジプシーの伝統的なフラメンコに触れ、その力強さと表現力に深く感銘を受けた。2005年日本フラメンコ協会新人公演にて奨励賞を受賞。現在は、ダンサーとして数多くの舞台に出演する傍ら、後進の指導や衣装制作、舞台企画・デザインなど幅広く活動している。
開催概要とチケット情報
開催日時は2026年5月23日(土)で、13:30開場、14:00開演となる。上演時間は約1時間45分。会場は横浜市緑区民文化センター みどりアートパークホール(神奈川県 横浜市緑区 長津田 二丁目1番3号)である。チケット料金は全席自由で2,400円(税込)。チケットはカンフェティにて発売中であり、カンフェティはロングランプランニング株式会社が運営している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003538.000013972.html