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ピアジェ「ライムライト ガラ」2026年春の新作は華麗なゴールドエングレービング

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ジュエリー・アパレル・ファッションデザイン
報道発表
#G0A51188 ライムライト ガラ 24,860,000円(税込/予価)(プレスリリースより)

ピアジェが発表する新作ジュエリーウォッチ

ピアジェは2026年春、「ライムライト ガラ」コレクションより新作ウォッチを発表する。スネークパターンのゴールドエングレービングと鮮やかなエナメルを施した文字盤、そしてコニャックカラーのダイヤモンドをあしらったデコ パレス装飾のブレスレットが、魅惑的で華々しいムードを演出している。

ライムライト ガラの歴史と進化

ライムライト ガラ ウォッチは、ピアジェ ジュエリーウォッチの真髄である。1970年代のパーティーや舞踏会で、ピアジェ ソサエティのメンバーが着用していたウォッチの慎み深い色気と人目を引く外観からその名が付けられた。ジャン・クロード・ゲイトがデザインした傑作は、1973年にスイスのグシュタード宮殿で開催された華やかなイベントで披露されたレディース ウォッチの一つであった。

形の遊びというデザイン原理に基づき、オリジナルのケースは、ダイヤモンドで縁取られた横長のオーバル型であった。マーキスカットのダイヤモンドが2列に並び、その非対称性がケースと文字盤のエレガントな幾何学的形状を崩し、動きの感覚と魅惑的な遊び心を生み出している。ライムライト ガラは今日でも、ピアジェの比類ない気品と斬新さの調和を体現しており、ブレスレットに沿って波打つように配された奔放なジェムストーンの輝きは、独特で一目でわかるスタイルのシグネチャーであり続けている。

輝かしいウォッチの設計理念

ジュエリーとウォッチメイキング、そして芸術性と職人技の両方に等しく専念するハウス・オブ・ゴールドとして、ピアジェは究極の優美さと着け心地を備えたブレスレットを創作した。デザインの解放感と官能性に合わせて丹念に作られたブレスレットは、優しい感触のシルクリボンを思わせ、タイムピースは手首をセカンドスキンのように包み込む。ライムライト ガラ ウォッチのコンセプトは、宝石の軽快なラインの配置が示唆するように、カクテルパーティーからフォーマルな祝宴や舞踏会まで、身に着ける人を肩の凝らない気品で導くドレス ウォッチのアイデアに基づいている。

革新的なゴールドエングレービング技術

2026年春に登場する新作は、スネークパターンのゴールドエングレービングに鮮やかなオレンジ色の「グラン・フ」エナメルを施した文字盤が特徴である。贅沢に配されたダイヤモンドがサーキュラーケースを囲み、スペサタイトガーネットの濃い夕焼けの陰影が曲線を描きながら流れている。2019年に「Extremely Lady」ウォッチに導入されたこのエングレービング技法は、極めて高い技術と専門知識を必要とし、ハウス・オブ・ゴールドに献身する職人へのオマージュを捧げている。奥行きと質感のトロンプルイユ効果は、爬虫類のしなやかで波打つ鱗を模倣しているのが特徴だ。

もう一つのモデルは、メゾンの有名なデコ パレス装飾のエングレービング、繊細なピンクゴールドのブレスレット、そしてコニャックカラーのダイヤモンドをあしらった文字盤を特徴とする。デコ パレス装飾は、1960年代のジュエリーウォッチを決定づける要素であり、ピアジェの最も特徴的で最も愛されているシグネチャーの一つとして今も残っている。

職人技が光るデコ パレス装飾

デコ パレス装飾は1961年に初めて開発され、ピアジェが1969年に発表した「21st Century」の突出した特徴となった。ギョーシェ彫りからインスピレーションを得た、質感のある表面は、滑らかに磨かれたゴールドという長年の伝統に挑戦し、貴金属を表現力豊か、芸術的そしてスリリングな焦点へと変貌させた。手で自由に描く、流れるようなデコ パレス装飾は、卓越した金細工の技術によってのみ実現できる。ビュランの鋭利な先端を使用して、手作業で一本一本の線や溝をゴールドに刻む作業では、各動作の後、ゴールドの削りくずにそっと息を吹きかけて表面から取り除く。デコ パレス装飾の解釈は、それぞれが唯一無二であり、金細工職人一人ひとりが独自の技法を持ち、異なる圧力、異なる角度、異なる速度、異なる動作で個性的な芸術作品を作り上げているのである。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000226.000009252.html