エリン・ドハティがBAFTA2026で着用、ルイ・ヴィトンのカスタムドレスの匠


BAFTA2026の授賞式で輝くルイ・ヴィトンのカスタムドレス
2月22日(現地時間)に開催された英国アカデミー賞(BAFTA)2026の授賞式に、女優エリン・ドハティがルイ・ヴィトンのカスタムメイドドレスを着用して登場しました。深いVネックラインと背中の大きく開いたバックレスデザインが特徴の、ダークミッドナイトブルーのシルク製ロングドレスは、幾何学的な円錐形を描く彫刻的なプリーツスカートが印象的です。
450時間以上かけた精緻なドレスの制作工程
このドレスはほぼ全て手作業による組み立てを経て、約450時間以上の時間をかけて制作されました。フィットしたボディスがウエストをシャープに際立たせ、14枚のプリーツパネルで構成された彫刻的なスカートへと広がります。逆さの幾何学的円錐形を描くシルエットは、上部は硬く先端に向かって柔らかく仕上げられており、クチュール技法と未来的な美学が融合した力作です。
ビューティーコレクションで完成させたトータルコーディネート
エリン・ドハティはルイ・ヴィトンのビューティーコレクション「ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン」から、「LV ルージュ 107 ワイルド ソウル」と「LV オンブル 250 ヌード ミラージュ」を纏いました。ブラックのサテンパンプスを合わせることで、洗練されたトータルコーディネートが完成しています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002300.000060591.html