アリシア・ヴィキャンデルがBAFTA2026で着用、ルイ・ヴィトンの刺繍ドレス


英国アカデミー賞で華開く、ルイ・ヴィトンのカスタムメイドドレス
アリシア・ヴィキャンデルが2月22日(現地時間)にロンドンで開催された英国アカデミー賞(BAFTA)2026の授賞式にて、ルイ・ヴィトンのカスタムメイドドレスを着用し登場しました。ブルーのダブルシルクサテンとシルククレープ素材のツーピースで、全面にマルチカラーの刺繍を施したトップスとロングコラムスカートは、輝く舞台にふさわしい気品あふれるデザインとなっています。
素材と装飾品で表現された、極上のラグジュアリー
シルバーのメタリックプラットフォームシューズと組み合わせた装いに加えて、メゾンのハイジュエリー・コレクションより、6.03カラットのファンシービビッドオレンジイエローのエメラルドカットダイヤモンドをあしらったリング「セデュクション」と、ピアス「ギャラクシー」が選ばれました。ビューティー・コレクション「ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン」より、「LV ルージュ 105 ヌード ネセセール」と「LV オンブル 150 ベージュ メメント」も纏い、全体的に洗練された雰囲気が完成しています。
職人の手による957時間の労力が注ぎ込まれたドレスのサヴォアフェール
アリシア・ヴィキャンデルが着用したブルーのツーピースは、手刺繍の技巧を極めた傑作です。ボディ部分には10人の熟練職人が合計約275時間、スカートには5人の職人が合計約682時間をかけて制作されました。アーリ刺繍とザルドージ技法を用いて、さまざまな素材・形・色が駆使されており、スクエアストーン2,010個、ラウンドストーン3,050個、ナベットストーン860個、カラー別のピーナッツビーズ100g、ドロップ素材890個、特別な形サイズのミナカリエナメル1,580個、ラウンドシルバービーズ280g、シルバーのスパンコール25gが使用されています。それぞれの装飾は丁寧に手で施され、職人の精緻な技術が細部に反映されたドレスとなっています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002298.000060591.html