SNSフォロワー35万人、メンヘラ大学生の初長編恋愛小説が2月27日発売


35万人が共感、話題の作家による初の長編恋愛小説
2月27日(金)、主婦と生活社のブルーライト文芸書籍レーベル「セツナイ青」シリーズから、恋愛マイスター・メンヘラ大学生による初の長編恋愛小説『あの日、君の背中を追いかけなければ』が発売される。SNS総フォロワー数35万人超え、累計発行部数10万部突破という人気作家による、待望の最新作である。
死ぬまでにやりたいことを叶える二人の恋
物語は、東京の私立大学に合格し山梨から上京した主人公・矢島幹人が、新歓コンパで出会った少し変わった女の子・長岡ちなと意気投合するところから始まる。彼女の望みである「死ぬまでにやりたいことノート」を二人で一つ一つ実践し、叶えていくことを約束する二人の姿が描かれる。
ところが、そのノートを叶えていくためには、彼女の抱えるある病気が大きな障害となる。恋をすることの意味、人を愛した証しとは何か。その病に二人がどのように向き合い、答えを出していくのかが、本作の見どころとなっている。
自伝的要素を盛り込んだ著者初の長編作品
本書は、著者自身初の長編小説にして、初の自伝的小説である。著者メンヘラ大学生は、大学時代に始めたSNS上での恋愛に関する切実な投稿で多くの共感を集めた。恋愛エッセイ『好きな人のよさをわかっているのは自分だけでいい』でKADOKAWAからデビューし、初著書で4万部を突破。その後も恋愛エッセイを2冊発表し、2023年には初の小説『君に選ばれたい人生だった』を刊行している。
幹人とちな、二人が選ぶ恋のあり方に注目する本作は、カバーイラストを人気イラストレーター・かとうれいが手がけている。定価は1650円(本体1500円+税)で、全248ページ。ISBN番号は978-4391-16747-4である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001137.000072639.html