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高部正樹の傭兵体験を漫画化、第4弾『日本人傭兵の戦争の闇編』2月26日発売

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ノンフィクション
報道発表
『日本人傭兵の危険でおかしい戦場暮らし 誰も語らない戦争の闇編』 書影(プレスリリースより)

元傭兵の戦場体験を漫画で描く人気シリーズ最新刊

株式会社竹書房は、エッセイ漫画『日本人傭兵の危険でおかしい戦場暮らし 誰も語らない戦争の闇編』を2026年2月26日(木)に発売する。漫画はにしかわたくが担当し、協力は元傭兵の高部正樹である。アフガニスタン、ミャンマー、ボスニア・ヘルツェゴヴィナといくつもの戦場を20年間に渡り経験してきた傭兵の生の体験談が、単行本第四弾として漫画化される。

戦争の闇の部分を初めて描写

今回のシリーズでは、これまで語られなかった戦争の闇の部分に焦点を当てている。拷問やドローン兵器、地雷、麻薬といった非人道的な現実が描かれており、映画や小説では表現されない傭兵のリアルな現実に迫っている。傭兵と聞くと『ランボー』のようなカッコいいイメージが思い浮かぶが、実際は食事をしたり排泄したり、悪戯したりと、映画では描かれない日常が存在する。このシリーズは、そうした本物の戦場と傭兵の日常の両面から戦争の実態を伝えている。

書誌情報・発売概要

発売日は2026年2月26日(木)で、定価は1,430円(税込)。判型はA5判となっている。詳細は竹書房の公式サイトで確認できる。

出版記念イベント開催

書籍刊行記念として、高部正樹によるトークライブ&サイン会が梅田Lateralで2026年3月3日(火)に開催される。18時30分に会場、19時00分に開始予定。前売は2,000円、当日は2,500円、配信は2,000円での参加が可能である。チケット購入方法は公式サイトで確認できる。20年間の戦場体験者の生の話が聞ける貴重な機会となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000433.000109856.html