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萩森じあ初作品集『青以上、透明未満』2月19日発売、個展も開催

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

透明感溢れるイラストの世界を作品集で紹介

株式会社小学館集英社プロダクションは『青以上、透明未満 萩森じあ作品集』を2月19日(木)に発売した。イラストレーター萩森じあは、胸が締め付けられるような青春の切なさときらめきを放つ若者たちの姿を一貫して描いてきた。本書にはオリジナルイラストに加え、書き下ろしや未発表作品も公開されており、「透明感」「青」といった印象的なモチーフが数多く登場する。

創作のこだわりを語るロングインタビューを収録

作品集には、萩森じあ本人のロングインタビューも収録されている。彼女のイラストの世界観がどのように生み出されているのか、創作へのこだわりや作品にこめた思いについて詳しく語られている。また、「学生」というモチーフも彼女のイラストの特徴の一つとなっており、その世界観の形成について深く知ることができる内容となっている。

話題作の装画やMVが多数掲載

本作品集には、これまで手がけたMVや書籍の装画で話題となった作品が多数掲載されている。『さよなら、灰色の世界』(スターツ出版)、『かくされた意味に気がつけるか? 3分間ミステリー 行間のシグナル』(ポプラ社)、「生きづらい君に叫ぶ1分半」などの作品が収録されており、ナツノセ「青春翔駆」feat.ねんねのイラストも掲載されている。

天月と紙上健吾によるスペシャル対談も実現

さらに、これまでのプロフィールで縁のある歌手・声優の天月(あまつき)さんと、小説紹介の紙上健吾さんとの貴重な対談も収録されている。著者の人となりや創作活動の背景をより深く理解する貴重な内容となっている。

個展が2月27日より東京で開催

作品集の刊行を記念した個展『青以上、透明未満』が開催される。会期は2026年2月27日(金)から3月2日(月)までで、会場は東急プラザ原宿「ハラカド」3階THE COFFEE BREW CLUBギャラリー(東京都渋谷区神宮前6-31-21)となっている。主催・企画制作はGAAATで、入場は無料。事前にフォームを記入して来場すると、ポストカードがプレゼントされる。詳細はGAAATの公式Xから確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001816.000002610.html