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nanahoshiの新刊『大人かわいいおりがみクラフト』で折る楽しさが広がる

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絵本・紙芝居
ハンドメイド
報道発表
プレスリリースより

折ったあとも楽しい、おりがみの活用アイデア集

株式会社主婦の友社は、人気クラフト作家nanahoshi(たかはしなな)による『nanahoshiの大人かわいいおりがみクラフト』を2026年2月26日に発売した。本書は、折ったおりがみをさらに素敵に活用するための30のアイデアと見本作品をぎっしり収録した一冊である。

ワークショップでおりがみを教えるnanahoshiさんには、参加者から「折ったおりがみモチーフを何かに使えませんか?」「作品をもっとすてきにする方法を知りたい」といった質問が寄せられることが多い。本書はそうした要望から生まれた、「描く・塗る・貼る・つなぐ」といったひと手間を加えることで、ひとつのモチーフを多彩な作品へと変化・進化させるアイデアをまとめたものである。

シンプルなモチーフの無限の可能性

シンプルなモチーフほど何通りにも使いやすいという特徴がある。例えば「クローバー」は簡単に折れて、花芯をつければ花にも見立てられ、小さめに折ればキンモクセイやアジサイに変身する。平らなフォルムなので、模様をつけたりカードに貼ったりと自由自在に活用できる。

同じモチーフでも組み合わせ方しだいで平面にも立体にも変化させることができる。動物モチーフの「くま」では、小物でキャラ化させたり、大小で折って親子ぐまにしたり、リバーシブルに折るとシロクマやパンダにもなるなど、バリエーションは無限である。

紙を変えてイメージを一新

作品に広がりが出ないと思ったら、まずは折る紙を変えてみるのが簡単な工夫である。同じモチーフでも、色や素材、サイズを変えると印象がガラッと変化する。

同じ花を異なる色で折ることで、「春・夏・秋・冬」それぞれのイメージを表現できる。スモーキーカラーやモノトーンの紙を使えばシックな「大人かわいさ」が出る。また、和紙や新聞紙、ラッピングペーパー、トランスパレントペーパーなど、素材によってイメージが一新される。

nanahoshi流のアイデアが満載

折った作品を生かすアイデアも満載である。「ちょこっとクラフト」で、簡単にアートのような仕上がりにすることができる。折ったモチーフと絵を組み合わせたプレートや、ヨーロッパ土産を模した「シャドーボックス」、折った作品をコラージュ素材として活用したり、組み合わせて立体オーナメントにしたり、ワイヤーを通してつなぐなど、様々な展開方法が紹介されている。

わかりやすい折り方ガイド

本書に登場するおりがみモチーフの折り方は、図と写真でわかりやすく掲載されている。難しめのものについては、紙面の二次元コードから折り方動画にアクセスでき、細部まで確認できるため、初心者から上級者まで楽しめる内容となっている。

おりがみは自由な発想でどこまでも広がるクラフトである。本書には、自分らしい作品づくりを楽しむためのnanahoshi流の「ひらめきの素」が満載されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002832.000002372.html