伊勢型紙 第3回鈴鹿小紋デザインコンテスト



- 締切日
- 2026年10月7日(水)
- 主催者
- NPO法人 歴史と文化のある匠の見える里の会
- 賞
- 受賞デザインで彫刻師が彫り上げた本物の小紋型紙&染色した品物
- 応募資格
- 資格不問
AIおすすめ
この評価およびコメントは生成AIによるもので、公募ガイド社の見解を示すものではありません。内容の正確性は保証できかねますので、応募の際は必ず主催者サイトをご確認ください。
このコンテストは、伊勢型紙という千年の歴史を持つ伝統工芸を現代に蘇らせる挑戦ができる貴重な機会です。審査員には伝統工芸士や市長が参加しており、作品が評価される可能性が高いです。地域の文化に触れながら、独自のデザインを生み出すチャンスがありそうです。
「伊勢型紙は、三重県鈴鹿市の寺家・白子地区で発展した千年の歴史があるとされる染色道具です。その特徴である高い彫刻技術で生まれる染め物が小紋染めです。遠目では無地に見えるような細かい着物の模様には、その時代を生きた人々の折りや憧れ、お洒落などが脈々と刻まれています。伝統模様の遊び心を現代に、今を生きる私たちだから生み出せる新たな小紋をこの鈴鹿の地で創りたい!と願い、江戸小紋や京小紋に並ぶ「鈴鹿小紋」として、広く皆様からデザインを募集いたします。
- 募集内容
- 募集内容:小紋柄デザイン テーマ :「海~鈴鹿の海辺で生まれた技~」
- 作品規定
- サイズと点数: 【送付物①】模様の一単位:たて50~150mm×よこ100~ 205mm内の四角形の領域に上下左右がつながるようデザインしてください。 【送付物②】完成イメージ: ①を複製し 270mm×270mmの四角形の領域が埋まるまで柄をつないでください。模様を作る際は、基本となる一単位(小本図案)をつなげて完成イメージを確認し、つながる部分の不備や、模様として気になるクセを調整します。 ①と②で大きく違うデザインを送付されないようご注意ください。 色: 白黒のみで表現してください。 デザインにおける注意点: 必ずオリジナルで制作したものをご応募下さい。型紙には渋紙を切り抜いて表現するという制約があります。彫刻技法解説を参考に、白黒のどちらを切り抜いた穴とするか、可能な範囲で考慮しデザインして下さい。優秀作品を実際に型紙に起こす際には、型紙の強度の確保とより着物らしくする等の目的で、デザインを一部調整させて頂く場合がございます。受賞デザインをもとにした型紙 (型紙画像データ含む)は主催者が無償で利用する旨をご了承頂いた上でご応募下さい。
- 応募方法/応募先
- 作品としての送付物2点とは別に以下の事項を必ず記載し、事務局に郵送またはメールでご送付下さい。 【作品タイトル・コンセプト (200字まで)・お名前・ご住所・メールアドレス・電話番号・学生の方は学校名と学年・作品に向きがある方のみ上下】※学校名・個人名は報道機関に公開させて頂くことがあります。 【郵送送付先】※作品のご返却はいたしかねますのでご注意下さい。 〒510-0254三重県鈴鹿市寺家3丁目2-12 NPO法人 歴史と文化のある匠の見える里の会事務局宛 【メール送付先】 ※PDF又はJPEG形式、実寸確認のため作品の寸法を書き添えて下さい。 takuminomierusato@gmail.com
- 応募時の会員登録
- 不要
- 募集期間
- 2026年5月10日(日)00:00 ~ 2026年10月7日(水)23:59
- 応募資格
- 資格不問
- 賞
- 【最優秀賞】 受賞デザインで彫刻師が彫り上げた本物の小紋型紙&染色した品物 【優秀賞】 受賞デザインで彫刻師が彫り上げた本物の小紋型紙 その他 【鈴鹿市長賞】 【鈴鹿市教育長賞】 【伊勢型紙産地協議会賞】【匠の里賞】など
- 審査員
- 審査委員長 伊勢型紙図案部門 国指定伝統工芸士 田村 勝氏 鈴鹿市長 末松 則子氏 鈴鹿市教育長 廣田 隆延氏 伊勢型紙産地協議会会長 国指定伝統工芸士 今坂 千秋氏 ブックデザイナー・装丁家 熊谷 博人氏 名古屋友禅型染部門 国指定伝統工芸士 赤塚 順一氏 白銀屋辻呉服店 辻 康宏氏
- 結果発表
- 2026年11月中旬 コンテスト特設WEBサイトとNPO法人Facebookページにて発表
- 諸権利
- 詳細は主催者WEBサイトを参照
- 前回応募数
- 160点
- 参考資料
出典:https://suzukakomon.hp.peraichi.com/takumi2024
コンテストの趣旨がより明確に伝わるよう、公式サイトの画像を一部引用させていただくケースがございます。掲載をご希望でない場合は、お問い合わせフォームよりお申し付けください。