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産学連携12年、Ashが文化ファッション大学院のショーをヘアメイクで支援

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報道発表
プレスリリースより

文化ファッション大学院のファッションショーでヘアメイク担当

株式会社アッシュは、2026年1月27日(火)に開催された文化ファッション大学院大学のファッションショーにおいて、Ashの美容師がモデルのヘアメイクを担当し、バックステージをサポートしました。本ファッションショーは、2026年1月26日(月)~1月30日(金)に開催された第18回文化ファッション大学院大学ファッションウィーク(BFGU FW)のハイライトとなるイベントです。ファッションデザインおよびテクノロジー領域を学ぶ院生が、修了制作として研究・制作成果を発表する場として、毎年ファッション業界から注目を集めています。

12年続く産学連携で美容師の専門性を発揮

Ashは2014年の協働をきっかけに文化ファッション大学院大学との交流を深め、以降、継続的にヘアメイクを担当しています。各院生のコンセプトや世界観を共有しながら、ヘアメイクを通して作品の完成度を高める役割を担いました。院生が描く世界観を的確にくみ取り、ヘアデザインとして具体化することは、美容師にとって高度な技術力と提案力が問われる実践の場です。双方が専門性を発揮しながら、一つのステージを創り上げる取り組みとなっています。

修了制作ショーで17名の院生が作品を披露

今年のファッションショーは、ファッションデザインコースおよびファッションテクノロジーコースの2年次院生が修了制作として研究・作品成果を発表する舞台です。17名の院生が参加し、それぞれのコンセプトに基づく作品を披露しました。ショー当日は、限られた時間の中で迅速かつ的確な対応が求められる緊張感ある現場となりましたが、Ashのチームは一丸となってステージを支えました。

美容師の成長機会を創出する多様な外部活動

Ashでは、日々のサロンワークに加え、ヘアショーや美容師コンテスト、クリエイティブ撮影、ミスコンテストやK-POPライブイベントのバックステージなど、多様な外部活動の機会を積極的に設けています。こうした現場経験は、美容師一人ひとりの技術力や感性、対応力を高めるとともに、次世代を担う人材の育成にもつながります。産学連携の取り組みもその一環であり、若手クリエイターの挑戦を支えると同時に、美容師自身の成長機会を創出する場となっています。今後もAshは、美容師が挑戦を重ねながら成長できる環境づくりを推進してまいります。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000347.000049680.html