舞鶴市展2026に15歳から応募可能!6月開催で募集開始


舞鶴市展2026について
舞鶴市は令和8年6月18日から21日まで舞鶴市総合文化会館にて「舞鶴市展2026」を開催する。生涯学習の推進および個性豊かな市民文化の創造と向上を目的とした、市民参加型の美術展覧会である。この度、令和8年度の開催概要が決定し、広く出展作品を募集することとなった。
募集部門と応募資格
募集部門は洋画、日本画、書、写真、工芸美術の計5部門となっている。15歳以上(中学生を除く)であれば誰でも応募可能で、1部門につき1人1点まで出品できる。若い世代の文化活動を応援しており、22歳以下の方は審査料が無料となるのが特徴である。
受付日時と出展方法
作品の受付は令和8年6月12日(金)13:00〜19:00および13日(土)10:00〜12:00に、舞鶴市総合文化会館にて行われる。事前の申し込みは不要で、当日、出品申込書に必要事項を記入して受付へ提出する形となっている。審査料は市内在住者が1点につき1,500円、市外在住者が2,000円である。
審査と表彰式
作品提出後の6月13日(土)には審査が行われ、入賞・入選作品が決定される。展覧会最終日の6月21日(日)には表彰式を執り行うほか、式終了後には各展示会場で審査員による講評会が実施され、出品者と作品を通じた交流の場が設けられる。日頃の創作活動の成果を披露する機会として、多くの皆様の応募が待たれている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000136.000049369.html