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文豪の花嫁がコミカライズ決定、2月28日発売の和風恋愛ファンタジー

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小説
報道発表
プレスリリースより

政略結婚から始まる運命の物語

蒼磨奏による和風恋愛ファンタジー『文豪の花嫁』が、2月28日(土)に新潮文庫nexより刊行される。明治大正ロマンの恋愛小説を多く手がけてきた著者による最新作は、最悪の結婚から始まるシンデレララブストーリーとなっている。

主人公の北小路綴は妾の娘として使用人以下の生活を強いられていた。軍門の名家・東堂家の次男・征司との政略結婚が決まっていたが、征司は一方的にその婚約を破棄してしまう。綴の名誉は地に落とされ、全てを奪われた彼女の人生は絶望に包まれていた。

新進気鋭の作家として現れた彼の秘密

ところが数年後、征司は新進気鋭の超人気作家・壬生冬青として再び綴の前に現れる。以前とは別人のような雰囲気を纏い、再び自分と婚姻を結ぶように申し出てくるのだ。戸惑う綴だが、やがて彼には驚くべき秘密があることを知ることになる。変わってしまった彼の真意とは何なのか、その答えは本編で明かされる。

コミカライズも決定、2026年中に開始予定

この作品のコミカライズがコミックバンチKaiにて2026年中に開始される予定だ。漫画は『Ω令嬢、情欲の檻~大正絢爛オメガバース~』などを手がけた菫野さとみが担当する。和風シンデレララブストーリーの世界観をどのように表現するのか、今後の展開に注目が集まっている。

書籍情報

『文豪の花嫁』は新潮文庫nexより2月28日(土)発売。定価は781円(税込)で、ISBN番号は978-4-10-180324-1となっている。著者の蒼磨奏は2015年からティーンズラブジャンルの作品を多く手がけており、明治大正や和風ジャンルの作品が好評を博している。『さようなら、旦那様。市井に隠れて生きることにしたので捜さないでください』など著書も多数ある。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002697.000047877.html