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推し×ジャンク飯×ミステリ『名探偵の顔が良い2』森晶麿の待望新刊

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報道発表
プレスリリースより

推しが探偵、助手は自分。推し活とミステリの新感覚コラボ

大人気シリーズの続編『名探偵の顔が良い2―謎解きはジャンクな自炊とともに―』が、森晶麿氏による著作として新潮社より2月28日(土)に発売される。推しが髪を切った、推しがバラエティで跳ねた。そんな些細なことで心が踊る日常が、推しの手料理を食べられるとしたら、事件に遭遇して推しの名推理を見られるとしたら……という「推し活」を題材にした、容姿・頭脳・料理の三拍子揃ったミステリ作品である。

ジャンク飯が主役級の本格推理エンタメ

主人公・潤子が追う〈怪盗炒飯〉を巡る事件の数々。世間を騒がす謎を、天草茅夢(あまくさちむ)がジャンクな手料理とともに華麗に解決していくストーリー構成だ。吹雪の山荘、メタ・ミステリ、バターたっぷり炊き込みライス、足跡のない殺人、豪華列車ミステリ、重ねまくり6次元ピザ、孤島ミステリ、黒胡椒まみれアヒージョ、大消失トリック、エノキステーキ丼など、推しとの時間とジャンク飯が全編にまぶされた「超全部盛り」の作品。前作『名探偵の顔が良い―天草茅夢のジャンクな事件簿―』からさらにバージョンアップし、「推しと自炊」という要素が加わった続編である。

森晶麿の著書情報と発売情報

著者・森晶麿は1979年静岡県生まれ。2011年『黒猫の遊歩あるいは美学講義』でアガサ・クリスティー賞を受賞。『あの日、タワマンで君と』『消失村の殺戮理論』など多くの作品で注目を集めている。新刊は文庫版で825円(税込)、ISBN:978-4-10-180325-8。詳細は新潮社の公式サイトで確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002710.000047877.html