公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

京都の老舗がコラボ、桜の限定和菓子セット2月28日発売

タグ
豪華賞品
報道発表
プレスリリースより

京都の名門2つが手がける特別な桜の詰合せ

株式会社鶴屋吉信は、京都の金平糖専門店「緑寿庵清水」とのコラボレーション商品「金平糖・琥珀糖 桜の詰合せ」を2026年2月28日(土)より限定発売する。1847年創業の「緑寿庵清水」と1803年創業の「鶴屋吉信」という、それぞれ京都を代表する老舗が生み出す、春の季節限定の特別なセットである。

販売開始と取扱店舗について

公式オンラインショップでの販売は2026年2月28日(土)12時から開始される。翌3月1日(日)からは鶴屋吉信本店(京都市上京区)での店頭販売が始まり、3月中旬より銀座 緑寿庵清水(東京都中央区)でも取り扱われる予定だ。過去のコラボレーション商品は2024年・2025年ともオンラインで1日経たずに完売するほどの人気を集めており、今回も数量限定での販売となる。

手づくり京金平糖と琥珀糖の2つの和菓子

緑寿庵清水からは、「蜜掛け10年・コテ入れ10年」と20年以上の修行を積んだ職人により1種類に約2週間かけて手づくりされた金平糖が登場する。春限定の「桜の金平糖」は塩漬け桜の花びらを細かくして蜜がけし、軸を煮出して香りを移す製法により、一粒ごとに桜本来の味わいを閉じこめた逸品である。麗らかな桜色のほか、希少な「御衣黄桜(ぎょいこうざくら)」を思わせる萌黄色の「緑衣黄桜の金平糖」も合わせて詰め合わされている。

鶴屋吉信の「IRODORI」ブランドからは、「桜琥珀糖」が選ばれた。桜の花の形に3種のフレーバー(ピーチ・チェリー・さくら)をこめた琥珀糖で、古くから茶道の席で提供されてきた伝統の和菓子である。中はつるりとやわらかく、表面は糖化してしゃりっとした薄い層ができるのが特徴だ。

商品詳細と購入方法

商品名は「【緑寿庵清水×鶴屋吉信】金平糖・琥珀糖 桜の詰合せ」で、価格は税込4,190円(本体3,880円)。金平糖は保存期間1年、桜琥珀糖は25日である。取扱店舗は銀座 緑寿庵清水、鶴屋吉信本店、鶴屋吉信公式オンラインショップに限定されており、その他の百貨店等では販売されない。ホワイトデーのギフトや春のお祝い・ご贈答にもおすすめの一品である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000148.000045479.html