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るぅと6年ぶりワンマンライブ、代々木で才能と愛を表現

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モニター・レポート
報道発表
プレスリリースより

6年ぶりのワンマンライブが代々木で実現

2.5次元アイドルグループ・すとぷりのメンバーで黄色担当のるぅとが、2026年2月28日と3月1日の2日間にわたり、国立代々木競技場第一体育館でワンマンライブ『君と僕の約束 in 国立代々木競技場第一体育館』を開催した。全4公演で展開されたこのライブは、2026年1月28日にリリースした2ndフルアルバム『君と僕の約束』を軸とした構成となっている。6年前のソロライブで「国立代々木競技場第一体育館でライブをしたい」と決意したるぅとにとって、その約束が実現した意義深い舞台である。

ストーリー仕立てのステージ構成と表現の多様性

このライブの特徴は、るぅとがトータルプロデュースを手掛けた、新たな試みに満ちたセットリストにある。鎮守の森から始まる現実とシンクロするファンタジックなオープニング映像、ダークな異世界を表現する演出など、曲ごとに異なる世界観が展開されたのである。ペンライトの色、ダンサーのコンテンポラリーダンス、イリュージョン演出、衣装チェンジなど、あらゆる要素が計算され尽くされており、るぅとの多才さが浮き彫りにされた。スペシャルゲストとして同じすとぷりの莉犬ところんが参加し、信号機組としてのコンビネーションも見せた。

リスナーへの想いを込めたソロパフォーマンス

ライブの中盤から後半にかけて、るぅとの表現者としての本質が際立つソロパフォーマンスが展開された。アコースティックギターでの「生きる話」、グランドピアノでの「今日も空は眩しいから」と「君と僕の約束」では、儚さと絶対的な肯定感を兼ね備えた歌声が会場を包み込んだ。エレキギターでの「アンスーパーマン」では、思いの丈をぶつけるような演奏で、リスナーに対する尽きない愛を表現した。るぅとは「君が受け取ってくれるから、僕は歌い続けることができる」と何度も言葉にし、音楽とリスナーの関係性の大切さを紡ぎ続けた。

涙と感謝に包まれたフィナーレ

アンコール後のダブルアンコールでは、るぅとが初めて動画投稿したオリジナル曲「君と僕のストーリー ‐Birthday Ver.」が涙をこらえながら披露された。「6年前のソロライブで弾いたアコースティックギター、『また聴きたい』と君が言ってくれたので」というMCでのエピソードから、「6年前にソロライブをして以降、コロナ禍やいろいろなことがありましたが、ようやくまたワンマンライブができました」というメッセージまで、あらゆる瞬間がるぅととリスナーの信頼関係を象徴していた。なにがあっても一緒にという誓いのもと、君と僕の物語はこれからも続いていく。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000654.000059399.html