石田リンネ『焔琉王と戦巫女』和風ファンタジーが3月3日発売


U-NEXT「千夜文庫」から新作和風ファンタジー登場
株式会社U-NEXTが運営する動画配信サービス「U-NEXT」のオリジナル書籍レーベル「千夜文庫」より、石田リンネさんによる和風ファンタジー小説『焔琉王と戦巫女』が2026年3月3日(火)に全国の書店で発売される。本書は千夜文庫の書き下ろし作品である。
神と人が寄り添う古代神話風の世界観
『焔琉王と戦巫女』は、神と人が寄り添い生きる古代神話風の世界観を舞台にした物語である。ちょっと変わり者の巫女候補が、己の不可思議な衝動に悩み惑い、出会いと別れを経て成長していく姿を描く。神と人、恋と戦が入り乱れる壮大な世界観をお楽しみいただけます。
あらすじ:焔琉王と巫女の邂逅が世界を動かす
生と死を司る神々の戦いが続き、人は寄り添う神の加護を受ける世界。楓は火の神・焔琉王を祀る巫女候補である。ある日焔琉王の宮殿が敵の襲撃を受け、怯え竦む巫女たちの中で、楓の神舞は焔琉王の力を増して見事軍勢を退けることができた。それ以来焔琉王は楓が気になって仕方がなく、楓もまた焔琉王のそばで戦いたいという欲を覚えてしまう。だがその邂逅は宮殿に暗雲を落とし、膠着していた世界が再び動き出すことになるのだ。
著者・石田リンネについて
石田リンネは第13回えんため大賞≪二期≫ガールズノベルズ部門にて「おこぼれ姫と円卓の騎士」が優秀賞を受賞し、作家デビューした。アニメ化も決定した『茉莉花官吏伝』シリーズ(ビーズログ文庫)や『万年2位の天才魔法使い 1』(OVERLAP NOVELS f)など人気作多数を手掛けている。
書誌情報
書名は『焔琉王と戦巫女』で、著者は石田リンネ。仕様は文庫判で336ページである。発売日は2026年3月3日、税込定価は935円(本体850円)。ISBNは978-4-86843-005-6である。カバーイラストを丑山雨が、カバーデザインを名和田耕平デザイン事務所(名和田耕平+小原果穂)が、カバー・本文フォーマットを鈴木久美が手掛けた。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002648.000031998.html