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国宝を徹底解説、歴史ノンフィクション作家が見どころを厳選

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ノンフィクション
報道発表
プレスリリースより

国宝1149件、8つの分野で日本の宝を網羅

株式会社日本文芸社は『眠れなくなるほど面白い 図解 国宝の話』(鈴木旭著)を2026年3月3日より全国の書店・オンライン書店等で発売する。国宝は「重要文化財のうち世界文化の見地からも価値の高いもの、類いない国民の宝」と定義され、現在1149件(2026年1月現在)が認定されている。

仏像から刀、城まで日本の美と技術を紹介

その分野は主に8つに分類される。普賢菩薩像から伊藤若冲までの「絵画」、弥勒菩薩半跏思惟像など「彫刻(仏像など)」、日本刀をはじめとする「工芸品」、銅鐸・金印・古墳出土品などの「考古資料」、「書跡・典籍」、「古文書」、「歴史資料」の美術工芸品の7分野と、中尊寺金色堂などの「建造物(寺院・城)」である。

旧石器時代から江戸時代まで、知られざる国宝の秘密

本書では、歴史的背景と確かな史実にもとづきながら、見どころや詳細な情報をわかりやすく解説。著者ならではの独自視点で、知っておきたい興味深い国宝60点あまりを、写真だけでは伝わらない驚きや不思議、秘められた謎にまで踏み込んで紹介する。旧石器時代から江戸時代まで、日本の歴史をたどりながら、国宝という存在の奥行きと真価を浮き彫りにしていく一冊である。

著者は歴史ノンフィクション界の第一人者

著者の鈴木旭は1947年6月、山形県天童市に生まれた歴史ノンフィクション作家。1994年、『うつけ信長』で「第一回歴史群像大賞」を受賞。『眠れなくなるほど面白い 図解 世界史』『眠れなくなるほど面白い 図解 日本史』はロングセラーとなっており、その他著書多数。定価は1089円(税込)、A5判128ページ、ISBN は978-4-537-22357-6である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000770.000041489.html