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推し活の約7割がスーパーコラボを期待、約8割が来店意欲を示す

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モニター・レポート
報道発表
プレスリリースより

推しとスーパーのコラボに関する調査結果

マーケティングリサーチ会社の株式会社アスマークは、現在推し活をしており最推しの対象が特定のカテゴリーに当てはまる20~49歳の男女を対象に『推しとスーパーとのコラボの相性に関するアンケート調査』を実施し、その結果を2月26日に公開した。調査日は2026年2月16日(月)~2月18日(水)である。

近年、アニメや漫画、VTuberなどとのコラボレーションはコンビニだけにとどまらず、カラオケ店や水族館、温浴施設など様々な業界で展開されている。日本のキャラクタービジネス市場は拡大傾向にあり、2024年度の市場規模は2兆7,773億円(前年度比102.9%)に達すると予測されている。IP(知的財産)の活用は、競合他社との差別化や新規顧客層へのアプローチにおいて重要な戦略となっている。

スーパーコラボへの期待度は約7割

調査の結果、全体で約7割がスーパーとのコラボを期待していることが明らかになった。「コラボして欲しい 計」は約7割となっており、推し対象カテゴリー別で見るとTOP3は映画・スタジオ系(約84%)、マスコット・企業キャラクター系(約83%)、少年漫画系(約79%)となっている。一方、BOTTOM3は俳優・2.5次元俳優・モデル・スポーツ選手系(約55%)、アイドル・アーティスト・K-pop系(約63%)、ゲーム系(約72%)であった。

約8割が来店動機となると回答

スーパーと最推しがコラボした場合、「行くきっかけになる 計」は81%となった。性年代別で見ると、男性20代は「行くきっかけになる 計」が約7ポイント低く、女性30代が約5ポイント高い傾向が見られた。推し対象カテゴリー別では、YouTuber・Vtuber系やマスコット・企業キャラクター系が『全体』と比べて5ポイント以上高かった。

最も実施して欲しいことはオリジナルグッズ販売

「最も実施して欲しいこと」のTOP3は、コラボ限定オリジナルグッズ販売(約24%)、対象商品の購入や利用でもらえる限定ノベルティ(コースター、ポストカード、ステッカー等)、ポップアップストア(期間限定で開設するショップ)となった。推し対象カテゴリー別のTOP3はそれぞれ異なる傾向を示しており、例えばYouTuber・Vtuber系のTOP3は、コラボ限定オリジナルグッズ販売、対象商品の購入や利用でもらえる限定ノベルティ、コラボ限定くじとなっている。特に映画・スタジオ系の「ポップアップストア」は『全体』と比べて15ポイント高かった。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000621.000018991.html